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  • 小杉 善治さん(公認会計士コース(4・2年制)/公認会計士)

東京都認可/専修学校/東京

オオハラボキガッコウ

卒業後のキャリア~先輩の、仕事の“やりがい”聞いてみよう!~

公認会計士  として働く  小杉 善治さん  にインタビュー!

  • 金融業界
  • 金融系専門職
  • 筋道を立てて考えるのが好き
インタビュー

責任ある仕事を任されるのでやりがいを感じられ、毎日が充実しています!

この仕事の魅力・やりがい

公認会計士の専門業務である一般事業会社の監査を行っており、主に商社・卸売業の会社を担当しています。チームでクライアント先に出向き、企業が出している財務関連の書類などが正しいかを確認していくのが仕事です。損益計算書に大きな影響を与えるような部分を任せられることもあり、責任重大ですがやりがいがあります。また、積極的に意見交換をする先輩や上司を見て、自らの意見を言う事がすごく大事だと感じています。人に流されず、各々がそれぞれ意見を持って議論することで、最善の選択が生まれるということを日々実感しています。

公認会計士として働く小杉 善治さん

監査以外にも活躍の場が多岐にわたるのが公認会計士

公認会計士として働く小杉 善治さん

業界ココだけ話!

オフィスだけではなく、工場などに行くこともあります。実際に物を作っている工場に行き、製品が出来上がるまでの工程を見ることができるのは貴重な経験に。興味のある業界、しかも製造現場に関わることで、仕事に一層のやりがいを感じることができます。また、色々なチームの人と仕事をしていくなかで、クライアントも含め、あらゆる業種の方と話をする機会があります。それは今後、公認会計士として仕事をしていくことはもちろん、一人の社会人として成長する糧にもなっていると感じています。

後輩への応援&アドバイス

公認会計士を目指すなら、大原でしっかり勉強すれば大丈夫。私の中では、勉強面で大事なことが3つあります。1つ目は、短い時間で質の高い勉強をすること。いくら長い時間やっても集中していなければ効果は薄いと思うので、自分なりの身になる勉強法を探してください。2つ目は、疑問に思ったことは先生に質問すること。知識として全部身につけるのはどれだけ時間があっても厳しい試験なので、疑問が生じたら先生に質問し、どんどん解消してください。3つ目は、しっかり休むこと。適切な睡眠をとり、リフレッシュを行うことで勉強が一層はかどります。1つ目の質の高い勉強を行うことにも繋がりますので、しっかり実践してください。

プロフィール

小杉 善治さん のプロフィール

新日本有限責任監査法人 (EY Japan)勤務/公認会計士コース/2014年3月卒/公認会計士をめざしたきっかけは、高校生の時に経理職で働く身内の方から、簿記の存在と面白さを知ったことから。「さまざまな会社の仕組みを知ることができたり、色々な方と話す機会の多い部分に魅力を感じました」。人と話すのが好きな小杉さんは、多くの友達に囲まれ楽しい学生生活を送ることができたそう。「仲間と切磋琢磨して知識が身につくのを実感できましたし、一緒に合格したいって気持ちが日々強くなりました」とのこと。今後は、あらゆる不正やリスクへの対応する知識を身につけ、さまざまな監査に貢献していきたいと語ってくれた。

この先輩が卒業したのは…

大原簿記学校 公認会計士コース(4・2年制)

学校イメージ

その日の学習内容は、その日のうちに理解する!というのが大原方式。大原では基礎から丁寧にサポートしていきますので、初学者の方でも安心して、入学から受験まで会計士の学習に専念できます。また、合格のためのノウハウを凝縮したオリジナルテキストで、試験のポイントを効率的に学ぶことができます。また、社会保険労務士や日商簿記検定1級の資格取得が目指せるのも大原の特長。難関資格だからこそ、各科目専任の講師が丁寧に分かりやすく指導し、合格までバックアップします。その他、就職指導も万全。履歴書の書き方や敬語の使い方といったビジネスマナーから、マンツーマンの面接指導などのバックアップを行っています。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

大原簿記学校(専修学校/東京)