■ 海(海洋生物)と生命科学、2つのキーワード。応用生命科学を展開し、地球のいまと未来に貢献する
| ■募集人数 | 160人 |
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■ 学部の内容
海洋生命科学は多様で豊かな海洋の生物資源を対象とする応用科学。本学部では、環境保護につながる専門技術と、その基盤となる学問領域を学ぶだけでなく、社会の仕組みを理解し、国際的な視野を備えた人材、自らの意見を持ち、それを伝える能力・実践力を持つ人材の育成を目標にしています。
■ 授業科目
〔水圏生態学〕多様な生き物が“共生”あるいは“生存競争”を繰り広げる生態系の不思議を解明し、環境を守りながら海洋生物資源を利用する方法を学びます。
〔実験科目〕全学年を通じて多くの実験科目が設けられています。2・3年次の実験では、プランクトン、海藻類、魚類など、幅広い海洋生物を材料に、外部形態から構成成分までを学び、生物の仕組み全体とその有効利用に関わる知識と技術を身につけます。
■ 卒業研究
4年次には、海洋生命科学の最先端を研究する増殖生物学講座・環境生物学講座・応用生物化学講座の3講座、13研究室に分かれて卒業論文研究を進めます。この研究を通して、問題把握から問題解決に必要な技術の習得、研究成果の表現方法などを身につけます。
■ JABEE認定教育プログラム
海洋生命科学部の教育プログラムは、2004年度に日本技術者教育認定機構(JABEE)から、優れた教育プログラムとして認定を受けました。これにより、卒業と同時に「修習技術者」の資格が与えられることになります。また、所定の科目を履修することで、中学校・高等学校教諭1種免許状(理科)や学芸員の資格を取得することもできます。
■ 今後5年間相模原キャンパスで教育を展開します
東日本大震災により、今後5年間は相模原キャンパスで教育を展開します。場所は変わっても教育理念と三陸で培った実績は継承され、生命科学の分野では農医連携や基礎研究分野での大学内の他学部との連携、さらには他大学とのネットワークが強化されます。













