■ 北里の伝統である創薬科学・生命科学分野で活躍できる、専門的知識と技能を持つ研究者・高度技術者を養成<※4年制>
| ■募集人数 | 35人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 205万円 (分割納入の場合、前期分122万5000円は入学手続期間内に、後期分82万5000円は10/1~10/31までに納入) |
■ 文部科学省・特色ある大学教育支援プログラム(GP)に選定された教育体制
「臨床薬学」のパイオニアとして知られる北里大学薬学部では、生命科学の総合大学の利点を生かした教育を行っています。医師・薬剤師などが教育スタッフに加わり、4つの北里附属病院との協力で行われる臨床薬学教育は、2003年度、文部科学省の「特色ある大学教育支援プログラム(GP)」に選ばれました
■ 北里研究所の伝統を受け継いだ最先端の研究
薬学部は、文部科学省のハイテク・リサーチ・センターに3度選定されています。コンピュータによるドラッグデザイン、テーラーメイド医療を目指した薬の投与設計、環境汚染物質に関する研究などに加え、タンパク質の立体分子構造の構築とその生体機能の解析といった、ポスト・ゲノム時代を見据えた教育研究も充実しています
■ 早期体験に始まり専門分野を極めるカリキュラム
1年次には附属病院、薬局、企業訪問を通して薬学を早期体験し、2~3年次にも医療現場を体験させる科目を設定。医療現場を理解したうえで、創薬研究や他の薬学関連職種への進路を考えます。4年次には希望した研究室で1年間の卒業研究を行い、さらに専門分野を極めたい学生には大学院修士、博士課程が準備されています
■ 幅広い分野にわたる教授陣
薬学部のみならず、医学部、理学部、工学部など様々な分野を出身母体とする教授陣。製薬企業で創薬研究に従事した経験のある教員、海外の大学で学位を取得した教員、海外の大学、企業、行政で勤務経験のある教員が多数在籍。多様なバックグラウンドを有する教員が、幅広い分野で活躍できる人材を育成します
■ 薬学の基礎的な実習からバイオインフォマティクス実習まで
実習は1年次より全学期にわたって行われます。1年次には物理学・生物学実験と情報リテラシー演習、2年次以降は有機化学、分析学、生化学、薬理学、公衆衛生学などの実習に加えて、ポスト・ゲノム時代を見据えたバイオインフォマティクス実習も行われます。さらに、4年次には希望した研究室で1年間の卒業研究に取り組みます
■ 高度な基礎研究および臨床研究を支える充実した設備
電子顕微鏡、高分解能質量分析装置、核磁気共鳴装置、共焦点レーザー顕微鏡、自動DNAシークエンサー、生体分子間相互作用解析装置、フローサイトメトリー、LC-MS/MSなど最先端の研究を支える多数の研究機器が充実。また、放射性同位元素研究室や化学系共有機器室が、学生や職員の研究を支える体制にあります










