
幸せにあふれた空間が、私のお気に入りの仕事場です
結婚式の当日、挙式場となるチャペルで、親御様やご親族様のご案内、新郎新婦のお二人と親御様との対面のサポートなどを担当しています。また、披露宴会場では、担当するテーブルへのサービスを行っています。そのほか、アルバイトスタッフの研修やシフト作成、備品の発注なども行っています。どの仕事も重要ですが、何度経験しても感激するのが、挙式リハーサルの前に行う、親御様とお支度の整った新郎新婦のお二人との対面式。新郎新婦様の姿を見て、涙を流すほど感動される親御様も多く、その姿を見ていると、こんな素敵な瞬間に関わることができて、本当に幸せな仕事に就いたことを実感します。
中学生の頃、姉の結婚式に参列し、挙式場で働くスタッフの方々の姿に感動。これだけたくさんの人を幸せにできる仕事がしたいと思いました。ブライダルの仕事には、さまざまな職種がありますが、入学後のインターンシップで披露宴のサービスを経験したことが、サービス部門を目指すきっかけになりました。東京ウェディング&ブライダル専門学校への入学を決めたのは、オープンキャンパスに参加したときの対応が素晴らしく、先生がこの学校だけを勧めるのではなく、大学・専門学校に進学した場合のそれぞれのメリットとデメリットを伝えてくれました。入学前からこんなに親身になってくれるんだと、とても驚いたことが印象に残っています。

ぜひここを選んで良かったと思っていただきたいです
東京ウェディング&ブライダル専門学校は「オリター制度」を導入していて、二年生になったときに一年生へのサポートを行いました。自分がこの学校で経験したことや、もっとこうしたほうが良かったと思ったことを自分の言葉で伝えることは、学校生活の振り返りや伝える力の向上に繋がったと思います。また、就職活動で苦労したのは、スケジュール管理。先生方に、仕事をする際にどうやってスケジュール管理をしていたのかを質問して、自分にできそうなことを真似しました。毎晩、明日やるべきことをメモしたり、期日があるものは手帳に書いたりして、就職活動だけでなく仕事にも役立つ、スケジュール管理能力がそのときに身につきました。

式場に飾るお花のチェックも入念に行います

アイ・ケイ・ケイホールディングス株式会社 勤務/ウェディングプランナー科 ホテルウェディングコース/2024年卒/仕事そのものも大好きだが、入社した会社のことも大好きと語る鈴木さん。「担当しているサービスの仕事でたくさん経験を積み、スキルアップすることも目標ですが、もう一つの目標は、アイ・ケイ・ケイを日本を代表するサービスクリエイターの会社にすることなんです。そのためには、現場で働くスタッフたちの満足度をアップさせることが欠かせません。ゆくゆくは、チーフリーダーとなって、現場の意見を聞きながらよりよい職場環境を作っていきたいと思っています」(鈴木さん)
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。



