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北海道認可/専修学校/北海道

サッポロミュージックアンドダンス・ホウソウセンモンガッコウ

pickup授業

即戦力スキルを磨く!ライブ音響・照明の超実践型授業

照明スタッフ/PAエンジニア(音響スタッフ)
音楽ビジネス科 
取り扱っているテーマ

この授業は、ライブの音響(PAエンジニア)や照明のプロフェッショナルとして、すぐにでも現場で活躍できる即戦力のスキルを徹底的に身につけることをテーマとしています。
学内のライブスタジオにて、ヴォーカルやプロミュージシャンをめざす学生と合同で、本番さながらのステージを創り上げていきます。知識を座学で得るだけでなく、実際に機材に触れ、音を出すことでしか得られない理解を深められるのが特長です。
技術や知識の習得に加え、自ら率先して動く主体性や積極性を養うことも目標としています。
将来、テクノロジーの力で進化する音楽業界を牽引し、高い演出性を持つライブシーンを創り上げるプロをめざします。

PA卓や照明卓を実際に操作しながらステージを創り上げることで、現場力やスタッフワークを習得します

取り組み内容

ライブ成功のカギ!演者とスタッフが一体となる連携力

PAと照明のスタッフは、ライブ制作において連携が取れていなければ、決してうまくいきません。
たとえば、照明スタッフが機材の作業をしているときにPAが音を出すと危険なため、お互いの作業を譲り合う「住み分け」や、「サービス業である」という考え方を徹底します。
ミュージシャンが少しでも不安な表情を見せたら、「どうした?」とすぐに駆けつけ、困ったときにすぐ目が合うような、演者との信頼関係を築くことが大切だと指導しています。学生たちは、技術だけでなく、現場で不可欠なスタッフワークを実地で習得します。

演者、PA、照明だけでなく、ライブに関わる多くのスタッフと連携して創り上げる楽しさを体感できます

あえて「困らせる」指導!失敗から学ぶプロの心構えと主体性

この授業では、先生方があえてすべてを教え込まず、学生が「困る」状況を意図的につくり出しています。なぜなら、PAの仕事は、失敗を通して覚えることが多いからです。
また、上級生には下級生に教える役割を担わせています。教える側が、理解していなければ人に教えることができません。そこで、自分で考え、動く力が必要となるのです。
こうした現場形式の指導を繰り返すことで、高校とは異なり、学年を超えて一緒に働く現場で必要な「チーム感」や「自ら動く主体性」を身につけていきます。

本授業では、必要な技術や知識の習得に加え、自らが率先して取り組む主体性や積極性を身につけます

こんな君に向いている!

裏側からライブを支える!感動を創りたい君へ!

とにかくライブや音楽が大好きで、裏側からステージを支えたいという熱意を持つ方に向いています。自分が関わり、創り上げた音や光によって、お客さんが感動する瞬間に立ち会えることが、最大の醍醐味です。

技術や知識を実践的に学び、即戦力となるスキルを磨くことで、将来の夢へと一歩近づく後押しをします

スタッフワーク

【講師紹介】
久保田 真先生(ケイズサウンド株式会社所属)
PAエンジニアとして、北海道をメインに、全国や海外におけるコンサート・イベントの音響・照明施工や、芸術文化施設などの管理委託業務を担当。
本授業では、ライブやイベント、芝居など、圧倒的な量の現場経験を積むことができ、就職後のスタートダッシュにもつながる基礎力を徹底的に磨き上げます。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この授業が受けられるのは...
札幌ミュージック&ダンス・放送専門学校(専修学校/北海道)
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