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私立大学/東京・埼玉
定員 生命科学科113名/生体医工学科※113名/生物資源学科※113名
※2024年4月設置
学費
(初年度納入金)
172万円
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いのちに学ぶ。未来への問いを解く。(2024年度朝霞キャンパスに移転)

2024年度の朝霞キャンパスへの移転に伴い、新学科を含む新たな生命科学部へと再編します。
学びの内容 生命科学部の再編
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最新機器を完備し使いやすい「学生実験室」

新コース制による「広く、そして、深い教育」の実現へ

2024年、生命科学部はさらなる発展を目指し、朝霞キャンパスに移転・改組します。生命の根本原理を探究する教育研究を行う「生命科学科」、生体工学及び医療機器・医療材料について教育研究を行う「生体医工学科※」、植物や微生物から生物資源を発見し活用するための教育研究を行う「生物資源学科※」を設置します。
※2024年4月設置

【生命科学科】いのちのしくみと、いのちを育む環境を科学する

さまざまな生物が見せる生命現象について理解を深め、その原理としくみの解明に挑みます。生命科学についての幅広い専門知識と高い倫理観を身につけ、人々の健康と医療、あるいは自然環境や生物多様性などに関するグローバルな課題に取り組み、社会と地球環境の持続的な発展に貢献できる人財を目指します。

【生体医工学科】「生きる」を支える、科学と工学

理工学部生体医工学科を改組し、新たに「生命科学部生体医工学科」をスタートします。
高精度で安価な診断・治療システム、新薬、あるいはヘルスケアテクノロジーの開発と発展。生物学、医学、工学が融合する生体医工学の成果は、医療・福祉・生活の質の向上、持続可能な社会と環境の実現に貢献しています。本学科では、生命科学を応用する学びによって生体と関連技術への理解を「ものづくり」につなげ、社会を支える人財を育成します。

※生体医工学科:2024年4月設置

【生物資源学科】植物と微生物に学び、未来をつくる

私たちの安全で豊かな生活に欠かせない「生物資源」である植物と微生物について深く学び、それらの活用について先端研究を行っています。現在、人口増加による食糧不足や環境・生態系への影響が大きな問題になっています。生物資源学科では、植物や微生物の生命現象を理解し、それらを活用した健康医療問題や地球規模の諸問題の解決に貢献する人財を育成します。

※生物資源学科:2024年4月設置

将来 即戦力として多彩な活躍ができる人材へ

【卒業後の進路】

■2023年3月卒業生就職実績〔※前身となる生命科学科・応用生物学科の実績です〕
エイツーヘルスケア(株)(伊藤忠グループ)/荏原実業(株)/キユーピー(株)/(株)新日本科学/(株)スズケン/高田製薬(株)/(株)ファンケル/ブルドックソース(株)/埼玉県庁/茨城県教育委員会 他

キャンパス
2024年度、朝霞キャンパスへ移転
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開放的な雰囲気にあふれる「図書館」

生命科学部は、2024年度に現在の板倉キャンパスから朝霞キャンパスへ移転します。これにより朝霞キャンパスには、生命科学・食環境科学に関わる2学部6学科が集約され、「いのちと食」のキャンパスとして総合的な教育研究拠点となります。詳細は、東洋大学Webサイトでご確認ください。

所在地 朝霞キャンパス
〒351-8510  埼玉県朝霞市岡48-1
お問い合わせ先 03-3945-7272(入試課)
ホームページ https://www.toyo.ac.jp/nyushi/
アクセス 東武東上線「朝霞台駅」北口またはJR武蔵野線「北朝霞駅」東口から徒歩10分
※ 2025年4月以降に設置される学校・学部・学科等の名称・内容は、予定につき変更される場合があります。
東洋大学(私立大学/東京・埼玉)
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