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  • 酒井 早さん(診療情報管理士学科 診療情報管理士コース/診療情報管理士)

大阪府認可/専修学校/厚生労働大臣指定校/大阪

オオサカイリョウフクシセンモンガッコウ

卒業後のキャリア~先輩の、仕事の“やりがい”聞いてみよう!~

診療情報管理士  として働く  酒井 早さん  にインタビュー!

  • 医療・福祉業界
  • 医療・福祉系専門職
  • 人に喜んでもらうのが好き
インタビュー

診療情報を日本の医療の質向上につなげるため、日々努力しています!

この仕事の魅力・やりがい

病院では診療行為を行う際には必ず記録が必要であり、私が診療情報管理士として扱う診療記録はとても重要な情報と言えます。どんなささいなことでも記録することで、いざという時に医療スタッフを守ることができ、情報を活かせば患者様のためにもなります。今私はそのように重要な診療情報を扱っており、診療録の監査、DPCコーディングの確認、院内がん登録などの業務を任されています。正しい情報を管理し提出することで、日本の医療データが蓄積され医療の質も向上していくと考えると、本当にやりがいある仕事だと実感できます。また他の病院と情報を比較することで、自分が働いている病院の医療の質向上にも貢献できるのはおもしろいですね。

診療情報管理士として働く酒井 早さん

患者様の大切な診療記録を扱う責任ある仕事

診療情報管理士として働く酒井 早さん
私の学生時代!

将来は情報を活用して日本の医療の発展に貢献したい

私の学生時代!

仕事を円滑に進めるためには、さまざまな方とコミュニケーションを取ることが必要不可欠です。学生時代は、医療分野はもちろん、他職種を目指す学生と一緒に授業を受ける機会もあり、交流できたことが今の仕事でも役立っています。また先生方に親身になってサポートしていただいたことが今も大きな思い出になっています。入学後勉強することが多くて大変だった時や個人的な小さな問題を抱えていた時も、私と一緒になって悩み、私が納得できる正しい方向に導いてくださったのは絶対に忘れられません。就職の時はもちろん、再就職の時も先生方がフォローしてくださり、「この学校を選んで良かった」「先生達と出会えて良かった」と思います。

後輩への応援&アドバイス

どんなささいなこともしっかり記録することが大切

後輩への応援&アドバイス

せっかく大阪医療福祉専門学校で学んでいるのですから、先生方や先輩、後輩との出会いを大切にしてください。また勉強はもちろん、アルバイトやボランティアなど、興味のあることには積極的にチャレンジして視野を広げておくことをオススメします。学生生活で得た知識、経験、そして出会いが土台となって、自分自身を成長させてくれます。学生時代に取り組んだことはきっとみなさんの将来につながりますよ! 私と同じ診療情報管理士を目指すみなさんにお伝えしたいのは、この仕事は本当に活躍できる場所が多くあり、将来も安定・安心して働ける職業だということ。勉強は大変ですが、今ががんばり時と考えて、努力してください。

プロフィール

酒井 早さん のプロフィール

独立行政法人 国立病院機構 大阪南医療センター勤務/診療情報管理士学科/2008年3月卒/高校時代、友達が保健室登校をしていたことがきっかけで、養護教諭、児童心理士、社会福祉士などの職種を調べたという酒井さん。その中で診療情報管理士を知り、興味を持つように。大阪医療福祉専門学校入学後は、診療情報管理士資格はもちろん、診療報酬請求事務や児童福祉司、社会福祉主事等多数の資格を取得し、プロへの道を確かなものに。現在は、独立行政法人 国立病院機構 大阪南医療センターで診療情報管理士として活躍中。

この先輩が卒業したのは…

大阪医療福祉専門学校 診療情報管理士学科 診療情報管理士コース

学校イメージ

現場に即した授業が魅力

医療現場から診療情報管理士の業務として強く求められているコーディング、DPC業務、マーケティングデータ分析やがん登録等の知識を確実に習得し、即戦力として活躍できる人材を育成しています。また、診療行為の情報を電子カルテの中で適切に管理・分析ができる知識・技術を習得することにより、医療事故等が起こらないように病院内の安全を管理することができ、更には病院の経営にまで携わることができます。このようなハイレベルな能力を有して就職活動を行いますので、医療機関の人事担当者からは信頼を得ています。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

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