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私立大学/福岡

九州栄養福祉大学(キュウシュウエイヨウフクシダイガク)

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九州栄養福祉大学の教育理念

「食医・食の番人」として、栄養の現場での
実践力を持つ管理栄養士を育成

学ぶ意欲をサポート: 授業・カリキュラム

国家試験合格はもちろん、現場で即活躍できる知識と技術を持つ管理栄養士を育てる

多様な現場実習先で
資格取得のその後を見据えた教育を

管理栄養士として将来現場で活躍するために、重要となる現場実習。本学は、栄養教育に歴史のある東筑紫学園が有する各方面との太いパイプや教員による実習先訪問などにより、多様な食の現場での実習が可能です。病院や保健・介護施設、学校や企業など、希望する将来の活躍分野で、身につけた知識の現場での活用方法を体得します。また、北九州市の市民センターにおいて地域の高齢者への昼食の提供や食事の取り方・栄養指導を行い、管理栄養士として必要なコミュニケーション技術を自然に身につける機会を設けています。こうした豊富な現場体験により、単に資格取得にとどまらない、実践力を併せもつ管理栄養士を育成します。

卒業後をサポート: 資格

自信をもって国家試験に臨むための効果的な学習方法を指導していく

4年連続九州でトップ、7年連続福岡県でトップの高い国家試験合格率を堅持

本学学生の管理栄養士国家試験合格率(1期生~7期生)
平成23年度 98.2%(108名合格)
平成22年度 94.4%(101名合格)
平成21年度 96.2%(100名合格)
平成20年度 97.0%(96名合格)
平成19年度 94.4%(101名合格)
1期生より7年連続、福岡県内管理栄養士養成大学の中でトップの合格率を維持。これはまさに、開学から今日に至るまで絶え間なく教育内容の充実を図り、学生一人ひとりが理解できるまで指導する教員の姿勢が実を結んだものと言えます。また、学生が自主的に試験勉強に取り組む姿は本学の日常的な光景となっており、1期生より築き上げられたこの風土もまた、高い合格率を支える大切な要素と言えるでしょう。

卒業後の進路就職率90.6% 栄養管理職、公務員、研究職など様々

■平成23年3月卒業生就職率90.6%(就職者77名)
■病院、老人保健施設、特定給食施設はもとより、難関の県や市町村公務員への就職も毎年順調で、平成23年3月卒業生は、すでに公務員は13名決まっています。また研究・開発スタッフとして食品産業や流通関係、企業の研究所への就職も可能。更に本学大学院への進学で、より高度な専門知識を身につけることもできます。

学費・奨学金

食の最前線でニーズが高まる管理栄養士

栄養士法の改正により管理栄養士の業務内容が明確化され、生活習慣病対策という国民的課題に対処できる専門家の育成が今後更に必要となってきています。管理栄養士養成大学へ厚い期待が寄せられている中、本学の卒業生も多数、病院等で「チーム医療」の一員として医師・看護師らと重要な役割を果たすべく奮闘しています。また、食育基本法が制定され、児童の健全な食習慣を指導する「栄養教諭」としても、本学の卒業生が各県の小学校で活躍しています。