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福島大学、埼玉県和光市と相互協力・連携に関する協定を締結
2026/8/28
2026(令和8)年4月22日、地域公共交通に係る課題解決及び関連する学術の発展に寄与するため、埼玉県和光市と相互協力・連携に関する協定を締結した。
福島大学としては、県外の地方自治体と締結する初めての協定となる。
◎目的
福島大学経済経営学類の専門的知見や調査力を活用し、埼玉県和光市が抱える公共交通の課題整理や現状把握、将来を見据えた施策立案等を共同で進めることで、地域公共交通に係る課題解決に加え、関連する学術研究の発展に寄与することを目的としている。
◎経緯
埼玉県和光市は、2020(令和2)年度に和光市地域公共交通会議を設立し、福島大学経済経営学類の吉田教授が、同会議設立当初から委員として参画し、市の公共交通施策に継続的に助言を行ってきた。
経済経営学類は、複数の自治体において現地調査や同調査に基づく政策提言等を実施しており、施策検討に資するノウハウを有している。
埼玉県和光市においてもこれらの知見を生かした、地域公共交通の利用実態調査や課題整理等を行い、地域公共交通計画の見直しや市内循環バスの運行見直しに向けた検討を推進する。
◎協定内容
1.持続可能な地域公共交通の実現に向けた施策に係る調査、立案及び推進に関すること
2.特色あるまちづくりに関すること
3.関連する学術の発展に寄与すること
4.教育・人材育成に関すること
5.本協定に基づく相互協力、連携の成果を国内外へ周知する
■詳細リンク先(https://www.fukushima-u.ac.jp/press/Files/2026/05/203-06_1.pdf)
福島大学としては、県外の地方自治体と締結する初めての協定となる。
◎目的
福島大学経済経営学類の専門的知見や調査力を活用し、埼玉県和光市が抱える公共交通の課題整理や現状把握、将来を見据えた施策立案等を共同で進めることで、地域公共交通に係る課題解決に加え、関連する学術研究の発展に寄与することを目的としている。
◎経緯
埼玉県和光市は、2020(令和2)年度に和光市地域公共交通会議を設立し、福島大学経済経営学類の吉田教授が、同会議設立当初から委員として参画し、市の公共交通施策に継続的に助言を行ってきた。
経済経営学類は、複数の自治体において現地調査や同調査に基づく政策提言等を実施しており、施策検討に資するノウハウを有している。
埼玉県和光市においてもこれらの知見を生かした、地域公共交通の利用実態調査や課題整理等を行い、地域公共交通計画の見直しや市内循環バスの運行見直しに向けた検討を推進する。
◎協定内容
1.持続可能な地域公共交通の実現に向けた施策に係る調査、立案及び推進に関すること
2.特色あるまちづくりに関すること
3.関連する学術の発展に寄与すること
4.教育・人材育成に関すること
5.本協定に基づく相互協力、連携の成果を国内外へ周知する
■詳細リンク先(https://www.fukushima-u.ac.jp/press/Files/2026/05/203-06_1.pdf)