
はり師・きゅう師は人に直接触れて自然治癒の力を高め、心身のつらさを和らげることができる仕事です。中井先生の授業では、東洋医療鍼灸学科のモットーである「Hand to Hand」手から手への技術継承、「Heart to Heart」心から心へ届く授業、「Hand to Heart」手から心へ安心を伝える治療を大事にしており、うまくできず悩みを抱える学生には手から手へとことん付き合い教えます。

自信が持てるまでとことん付き合ってくれます
はり師・きゅう師は厚生労働大臣認定の国家資格を持つ東洋医学のプロフェッショナルです。はり師・きゅう師になるために必要な勉強や技術の修得はときに難しく感じることもあるでしょう。そんなときにじっくりと寄り添い付き合ってくれるのが中井先生です。実技であればできるようになるまで、講義であれば理解できるまで、一人ひとりの声を聴いてくれるので学生のうちにしっかりと力をつけることができます。

伸び悩んでいる学生には、赤ペンで改善のヒントを伝えます
この道は自分の手で人の痛みや不調を改善し、直接「ありがとう」と感謝される仕事に繋がります。本校で一緒に頑張りましょう。
大学卒業後、一般企業に就職。その後、人を癒す道に関心を持ち、関西鍼灸短期大学で学び、平成18年から本校の専任教員となる。西洋医療、東洋医療どちらの知識も厚く、学術大会に向けて自主研究する学生のサポートも担当。
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