• スタディサプリ 進路(大学・専門学校)
  • 専門学校を探す
  • 専門学校
  • 東京
  • 国際文化理容美容専門学校渋谷校
  • 卒業後のキャリア一覧
  • 安達 奈津己さん(美容科(昼間課程)/美容師)

尊敬する浦さんの背中を追い、自らを高めていきたい

先輩の仕事紹介

学生時代も今も。何かに挑戦し、自分を高められる日々に楽しさと充実感を感じています

美容師
美容科/2020年卒
安達 奈津己さん

この仕事や研究の魅力・やりがい

アシスタントとしてシャンプーやカラー、パーマなど幅広く担当しています。カラーモデルの募集を見たりSNSで興味を持って来店される方も多く、中には初めてカラーに挑戦する方も。「こんなにきれいになったの!?」と驚き、喜ぶ表情を見られると、嬉しさとやりがいを感じます。現在勤める「QUQU」は、コンテストへの参加を後押ししてくださったり、アシスタントでも雑誌のお仕事を任せて頂く機会があるなど、挑戦とチャンスにあふれた環境。「好きなこと」を追究し高められる日々に充実感を感じています。カットの技術やセンス、人柄など、あらゆる面で人を惹きつけられる、求心力のあるスタイリストを目指して、日々努力を重ねています。

この分野・仕事を選んだきっかけ

両親の仕事の関係でタイに足を運ぶ機会が多く、マッサージに興味を持つように。高校時代にはタイのスクールでタイ古式マッサージの免許を取得しました。そのままエステの道に進むことも考えましたが、一度「美容」をトータルに学んでみたいと思うように。国際文化は内田聡一郎さんはじめ憧れのヘアアーティストの出身校でしたし、ストイックな雰囲気にも惹かれ入学を決めました。美容師になることを決意したのは、忘れもしない1年次の12月。現在勤める「QUQU」の代表・浦さやかさんにカットをしていただき、すさまじい技術と「似合わせ力」に感動。「浦さんのもとで働けなかったら美容師になれなくてもいい!」と思うほどの出会いでした。

個性を際立たせるカラーも『QUQU』ならでは

学校で学んだこと・学生時代

美容をトータルに学べることと、ストイックに技術を高め、コンテストなどに積極的に挑戦する校風に惹かれて進学した国際文化。1年次に参加したコンテストで敢闘賞をいただいて熱がさらに高まり、コンテストの掛け持ちや学園祭のヘアショー、卒業記念発表会など様々なことに挑戦し続けました。その一方、ヘアショーや展示の観覧などインプットにも力を入れました。2年次には浦さんのサロンでアシスタントに採用していただき、朝・夕は店舗で、昼は学校で技術を磨く毎日でした。自他共に認めるハードなスケジュールで美容に没頭した学生時代。それは、諦めない気持ちや挑戦する楽しさ、自分との向き合い方を学んだ、かけがえのない2年間でした。

様々な質感を表現できるようカットの腕を磨いています

安達 奈津己さん

QUQU 勤務/美容科/2020年卒/アシスタントとして業務にあたる一方、「QUQU」のスタイリストになるためのカリキュラムにも取り組む安達さん。中でもカラーを入れるための下地となる「ブリーチ」の項目は厳しく、1度で確実に色を抜けるよう半年以上練習に励み、課題をクリアしたそう。最終課題のヘアショーに向け、日々練習に打ち込んでいる。技術だけではなくトークスキルや自分のセンス、表現力などたくさんのものが求められる美容師の仕事。「学生時代は色々なことを吸収して、自分を知ることが大事。自分の表現したい世界観を知ってくと、大いに役立つと思います」と、後輩たちにアドバイスを送ってくれた。(※撮影のためにマスクを外しています)

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

この学校のおすすめ記事

国際文化理容美容専門学校渋谷校(専修学校/東京)
RECRUIT