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富山県認可/専修学校/富山

トヤマジドウシャセイビセンモンガッコウ

実習・インターン

大型車も建機も輸入車も!多岐にわたる整備技術を修得

自動車整備士
自動車整備学科 
取り扱っているテーマ

自動車整備学科の授業で一番の特色を挙げるならば、それはやはり「実習」です。エンジンやブレーキ・足回り、ミッションなどの分解・組付けだけでなく、不具合からどこが故障しているかを探り、修理するノウハウなどを身につけます。
さらに、普通車はもちろん、大型車や建設機械、バイク、輸入車とさまざまなクルマに触れながら、板金・塗装まで幅広い分野の作業を体験します。少人数制教育も徹底。代表者だけが作業をしたり、1台を分担して作業したりするのではなく、学生一人ひとりがあらゆる車種・整備を経験します。とりわけ、ブレーキなどの安全にかかわる重要な箇所は何度も作業を繰り返し、短時間で整備できる技術を育みます。1度作業したことがあるレベルではなく、卒業後に進む自動車整備の現場に即したスキルの修得を目指しています。

自動車だけでなく、バイクの整備技術も身につけられます

取り組み内容

自動車メーカーやディーラーと連携。最新技術や現場が求める知識・技術に触れる

即戦力となる実践力を身につけるには、“現場”に触れる経験が欠かせません。そこで数多くの自動車メーカーやディーラーと連携。外部企業が来校し、学生を指導する技術講習を年間15回程度実施しています。
技術講習では電気自動車や欧州車の最新技術などにも触れられます。「整備士に必要な知識と経験は範囲が広過ぎ、学校の2年間ですべてを網羅できません。それでも、実習で過去から現在、少し先の未来に触れた経験が、臆せずに自分で解決策を考え工夫する力となるはずです」。授業を担当する杉崎健朗先生は、こう教えてくれました。

企業との産学連携で、現場の技術を体感します

現場や就活の話を先輩から聞く技術講習はキャリア教育の一環

技術講習はキャリア教育の一環です。多彩なメーカー・ディーラーに触れる中で進路の希望が明確になっていくからです。さらに、OB・OGが参加することも少なくありません。先輩から実際の現場や就職活動などの話を直接聞く機会にもなっています。
また、学生の意欲を刺激するため、実技試験や整備技能競技大会などを企画しています。板金・塗装に関する技術講習の際も、班ごとに仕上がりを競い合います。実習棟は冷暖房完備で、現場を想定した設備がずらり。これからのキャリアを見据え、徹底的にスキルを磨ける環境が整っています。

現場で働くプロの声が、未来を考えるきっかけになります

こんな君に向いている!

答えを推理し、確認し、正解に導く。そんな“探偵”に興味のある方へ

自動車整備士は答え(故障原因)を推理し、点検・確認(故障箇所などの確認)を行い、作業(部品交換・修理)し正解(不具合の解消)に導きます。“探偵”に似た仕事で、その一連の流れを楽しめる人に向いています。

自動車整備実習

実践力を徹底的に磨く授業で、指導するのは現場経験豊かな杉崎健朗先生です。「自動車整備はAIに取って代わられない職業と言われ、アメリカでは専門学校の入学者が増えているそうです。毎日、新しい事例に触れ、日々成長できる職業です。自分で工夫する楽しさがあり、自由度も高い。ぜひ手に職を付け、資格を得て長く活躍してほしいと願っています」(杉崎先生)。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この実習・インターンができるのは...

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