中国職業能力開発大学校 メカトロニクス技術科
- 定員数:
- 10人
生産システムの設計・製作から保守・点検まで行えるエンジニアをめざす!
| 学べる学問 |
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| 目指せる仕事 |
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| 初年度納入金: | 2026年度納入金(参考) 39万円 (授業料のみ。メカトロニクス技術科は入校料は不要。諸費用:約10万円など別途必要) |
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| 年限: | 2年制 |
中国職業能力開発大学校 メカトロニクス技術科の学部の特長
メカトロニクス技術科の学ぶ内容
- 機械工学分野だけでなく、電気・制御の知識も幅広く学ぶ
- 数学、物理、英語などの一般教養に加え、機械加工、機械設計などの機械工学分野と電子回路やシーケンス制御などの電子工学分野などの知識を学ぶとともに、より専門知識を理解するための実験・実習を行います。また2か月間の企業実習を行い、企業の即戦力となる技能・技術を身につけます。
メカトロニクス技術科のカリキュラム
- 大学校のカリキュラムと企業実習の2本柱で、産業界の現場で即戦力となる技能・技術を習得
- 機械技術・電子技術・制御を3つの柱としてカリキュラムが構成されています。具体的な科目として、機械製図、CAD実習、機械加工実習、シーケンス制御実習などに加え、2か月間の企業実習があります。2年間での習得単位数は156単位(2808時間)です。
メカトロニクス技術科の卒業生
- 【修了生の声】就職後は即戦力として活躍!
- 「メカトロニクス技術科では、機械加工やシーケンス制御など、“機械”と“電気”の両方の技能・技術を学べることに加え、実践的な実習が多いことから、就職後は即戦力として活躍できています。また、企業実習では、事前に会社の雰囲気や仕事内容も体験でき、非常に役に立ちました。」
メカトロニクス技術科の卒業後
- 修了後は、企業実習先に就職
- メカトロニクス技術科では、修了前の最後の2か月間を企業実習先(内定企業)で過ごし、本格的な実習を行います。修了後はそのまま企業実習先へ就職します。
メカトロニクス技術科の教育目標
- 技術革新に対応できる高度な知識と技能・技術を兼ね備えたエンジニアを育成
- 工業製品は、一連の工程を経て出来上がります。これらの工程において必要となる技術を基本的なことから学ぶことができます。また、最新の機械を使用した実習主体のカリキュラム構成により、技術革新に対応できる高度な知識と技能・技術を兼ね備えたエンジニアを育成します。
中国職業能力開発大学校 メカトロニクス技術科の目指せる仕事
中国職業能力開発大学校 メカトロニクス技術科の就職率・卒業後の進路
・就職率/内定率
100%
(就職者84名・就職希望者84名)
・主な就職先/内定先
安田工業株式会社、萩原工業株式会社、株式会社アマダ、ダイキン工業株式会社、株式会社岡山村田製作所、株式会社中電工、三菱電機プラントエンジニアリング株式会社、三菱電機システムサービス株式会社、JFEスチール株式会社 西日本製鉄所、株式会社IHI物流産業システム、株式会社北川鉄工所ほか
※2025年3月卒業生実績
(学校全体)
(メカトロニクス技術科の修了は5月)
中国職業能力開発大学校 メカトロニクス技術科の問い合わせ先・所在地
〒710-0251 岡山県倉敷市玉島長尾1242-1
TEL:086-526-6946(学務課)
| 所在地 | アクセス | 地図 |
|---|---|---|
| 岡山県倉敷市玉島長尾1242-1 |
JR「新倉敷」駅 下車徒歩約20分 JR「新倉敷」駅 両備バス「中国能開大」行き約7分 下車すぐ |
