
東京會舘の「顔」でもあるメインダイニングです
東京會舘本館のメインダイニング「プルニエ」で、レストランサービスを担当しています。料理の提供やメニューの説明などが主な仕事ですが、お客様と直接接する機会が多いので、何よりもおもてなしの気持ちと、お客様一人ひとりに合わせたサービスを提供することを心がけています。現場に出て二年目なので未熟なところもありますが、自分でも納得のいくメニュー説明ができ、お客様に満足いただけたときにはとても嬉しく、自分の成長を実感します。今後の目標は、東京會舘のブライダル部門に配属となり、プランナーとして活躍すること。その目標を実現するためにも、現在の部署での仕事を完璧にこなし、周囲に認めてもらえるようになりたいです。
将来はブライダルの仕事がしたいと思い、ブライダル系の専門学校を探していました。なかなか自分が希望する学校が見つからない中で、偶然SNSに東京ウェディング&ブライダル専門学校の広告が流れてきて興味を持ちました。後日、オープンキャンパスに参加してみて、直感で「この学校しかない!」と思い、入学を決めました。卒業後は、東京會舘に就職。格式ある「プルニエ」で、将来ブライダルの仕事をする上でも役立つサービスの基礎をしっかりと身につけたいと思いました。

より完璧なサービスが求められる職場です
東京ウェディング&ブライダル専門学校は、挨拶と返事が学校生活のベースになっています。その大切さを指導されるだけなく、「自然に行うこと」が当たり前の環境だったので、習慣としてしっかりと身につきました。また挨拶や返事は学校では教えてもらえても、社会に出たら教えてくれないだけでなく、それが実行できない人は、後々後悔することにもなるので、学生時代に教わって良かったと思っています。また、専門学校は、専門的な仕事に就くためのスキルを身につける場所ですが、この学校の場合は、人としてのマナーや人間力の向上にも力を入れているので、そんな環境で学ぶことができて本当に感謝しています。

お客様との距離感、説明の間合いも大切にしています

株式会社東京會舘 勤務/ウェディングプランナー科 ホテルウェディングコース/2025年卒/入学後間もない段階から、将来の仕事をしっかりと意識しながら学べることが専門学校の魅力だと語る島崎さん。「たとえば履歴者を書くこともその一つ。東京ウェディング&ブライダル専門学校の場合は、就職活動の直前に履歴書の書き方指導を受けるのではなく、その前のインターンシップのときから履歴書指導を受けました。先生方が徹底的に添削してくれたので、就職活動の際には、ほぼ完璧に志望理由などを書けるスキルが身につきました」(島崎さん)
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。



