
こども総合学科のこども音楽コースでは、こども達と音楽で通じ合える保育者を目指し、音楽あそび・実践を基礎から学びます。「ピアノやリトミックが得意な保育者に!」「2年間学んだピアノをより深く学ぶことができる!」「歌や演奏などを通してこども達と音楽で通じ合える!」という3つのポイントを掲げ、3年間でクラシックやポップスなど幅広い音楽のレパートリーを学習し、保育現場で活かせる音楽表現技術を身につけていきます。

音楽を使って楽しく遊びながら、こども達が持っている力を伸ばしていきます
本科にはコースの特性に合わせたさまざまな授業が用意されています。「こどもと音楽」では、こどもの表現を引き出すためのレパートリーや技術を身につけ、目的に合った演奏方法を学習。マーチ、ダンス、日本の音楽、世界の音楽など多様なジャンルについて学びます。「音楽実践」ではリトミックや劇あそび、楽器づくりを通してさまざまな表現方法を身につけ、「音楽遊び」では楽器を使っての合奏、ハンドベルや合唱など、さまざまな表現方法を学びます。

コードを理解して、曲に合ったアレンジをすることも。クラシックやポップスなど幅広く音楽を学びます
音楽が好き、ピアノや歌、演奏などに興味がある人や、音楽を使った遊びや、心を表現する方法、コミュニケーションする方法など、音楽でこどもたちの心を育てることに興味のある人にぴったりです。
3年制のこども総合学科では、保育士資格と幼稚園教諭免許※のダブル取得を目指せます。こども心理コース・病児保育コース、こどもスポーツ・ダンスコース、こども食育コース、こども音楽コース、保育IT・パソコンコースという6つの専門コースがあり、3年次にコース選択することが可能。自分の「得意」を活かした強みのある保育者を目指すことができます。※小田原短期大学(通信教育課程)との教育連携により取得
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。



