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中京大学、学生が手作りジャムの専門店と新作ジャム2種類を共同開発

中京大学経営学部・中村雅章教授ゼミの3年生5人が、名古屋市緑区にある手作りジャムの専門店「De La Confiture J’amitie(デュ・ラ・コンフィチュール・ジャミティエ)」と、新作ジャム2種類を共同開発した。

 

1つ目は、「夏色果実と野菜ジャム」。夏の果物であるマンゴーとパイナップルを使用し、人参をベースにすることで、人参嫌いな人でも食べやすいジャムに仕上げた。愛知県は野菜摂取量が全国最下位であることから、野菜を食べるきっかけになればという思いから発案したという。

 

2つ目は、「三種のグリーンジャム」。初夏に旬を迎えるリュバーブや青梅、キウイフルーツといった緑色の果実を使用した。緑色は火を入れると退色しやすく、きれいな色を出すのが難しいが、試作の段階でいろいろと工夫し、きれいな緑色に仕上げた。

 

また、ジャムの商品名を考え、ジャムに貼るラベルもデザイン。販売個数はそれぞれ30個ずつの限定販売で、8月上旬より店頭販売し、約1カ月で完売した。

 

今回のプロジェクトは、学生たち自身の力で提携先を探すところから開始。実際に企画書を作成し、電話でアポイントを取るなど、自ら積極的に行動することの大切さを学ぶことができたという。

 

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