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中高生の夏休み留学予定者、過去10年で最多、留学ジャーナル調べ

株式会社留学ジャーナル(東京都新宿区)が行った調査「2018年中高生夏休み留学動向」によると、中高生の夏休み留学予定者が過去10年で最多であることがわかった。

 

同調査は、本年5月末時点において、7月~9月に8週間以内の短期留学プログラム参加を予定している中高生を対象に行ったもの。

 

夏休み留学予定者が過去10年で最多となったほか、学年別の申込者数では高校3年生を除くすべての学年で前年より増加した。特に高校1年生では昨年比24%増と大きく増加している。

 

留学期間はすべての学年で2週間の割合が最も高かった。一般的に夏休み期間は、学校で行われる補講や部活動、塾の夏期講習などスケジュールが多く入る時期のため、これらの活動に影響を与えない比較的短い期間での留学が選ばれやすくなっているようだ。

 

人気留学先はバンクーバーが5年連続1位。国別の留学先ランキングでは過去5年にわたり1~3位を「カナダ」「オーストラリア」「アメリカ」が独占。「カナダ」は治安が良い留学先として常に人気があるようだ。

 

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