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  • 長谷川 颯さん(音楽芸能スタッフ科/アーティストマネージャー)

東京都認可/専修学校/東京

イーエスピーエンタテインメントトウキョウ

アーティストと共に歩み、より大きなステージを目指す

先輩の仕事紹介

「好き」という気持ちがあれば最高に楽しいアーティストマネージャーの仕事!

アーティストマネージャー
音楽芸能スタッフ科 企画制作コース/2017年卒
長谷川 颯さん

この仕事や研究の魅力・やりがい

アーティストマネージャーの仕事をしていて実感するのは、この仕事は「好きじゃなきゃできない」ということ。活躍する先輩たちを見ていてもそう感じます。「好き」でなければ続かない仕事だと思います。ただ、「好き」という気持ちがあれば最高の仕事だと思います。今の目標は自分がマネジメントするアーティストを最大級のアリ―ナに連れて行くってことですね。そこでそのアーティストがステージに立っている姿を見てみたいです。その目標は、入社当時から変わっていません!PA卓から眺めて、涙したいです(笑)。

この分野・仕事を選んだきっかけ

本当は高校を卒業してすぐに働くつもりでした。だけど、専門学校は出ようと思い、音楽関係の仕事で何があるかを探していたところ、「企画制作」という仕事があることを知りました。いわゆる制作マンですね。それで、ESPのオープンキャンパスに参加して、「ライブ作りを学ぶならここでチャレンジしよう」と思い、進学を決意しました。でも正直なところ、最初はアーティスト本人に会えるという下心もあったんです(笑)。一般の人があまり見ないようなクレジットにしか載らない存在ですけど、僕にとってはそれも、とても魅力的に感じたことのひとつでした。

「好き」という気持ちがあるからこそ楽しめる仕事!

学校で学んだこと・学生時代

授業が現場志向で、疑問に思っていたことがどんどん解決できることがとてもおもしろいと思いました。講師の方が現場に出ている方ばかりなので、授業ではない時間のたわいもない会話も、とてもためになるというか、身になる話ができました。学生時代には何の話かわからなかったことも、実際に業界で働いてみると、先生の話の意味を実感するシーンがたくさんあります。授業は運営スタッフ・制作スタッフ・広報スタッフそれぞれのセクションに分かれて、まさに業界そのままの「座組」を組んで行う実践的なものが多かったです。やりたい部門に自ら手を挙げて役割が決まっていくので、積極性や主体性も自然と身についていきました。

長谷川 颯さん

(株)プラチナムピクセル勤務/音楽芸能スタッフ科 企画制作コース/2017年卒/「みんな真剣だからこそ、クラスメイト同士バチバチする時もありました」と学生時代を振り返る長谷川さん。ミュージシャンやタレント、マネージャーやイベント制作、音響など、エンタテインメントに関わるさまざまな仕事のプロを目指す学生が集まるESP。だからこその緊張感と一体感、そして「熱」のある環境で学んだことが、現在の仕事に繋がっている。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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