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  • 黒田 あかねさん(昼間部 観光学科 観光科/ツアーコンダクター)

東京都認可/専修学校/東京

ホスピタリティ ツーリズムセンモンガッコウ

卒業後のキャリア~先輩の、仕事の“やりがい”聞いてみよう!~

ツアーコンダクター  として働く  黒田 あかねさん  にインタビュー!

  • 旅行・エンタメ業界
  • サービス業界
  • 営業職
  • 人に喜んでもらうのが好き
インタビュー

ツアーにご案内するだけでなく、記憶に残る旅をご提案できる添乗員になりたい

この仕事の魅力・やりがい

添乗員の仕事は、お客様が安全かつ楽しく旅行ができるようにご案内することです。仕事によっては朝早かったり、時間が不規則だったりしますが、お客様にとっては添乗員の笑顔も旅の思い出。疲れた顔は見せられません。もちろん、大変なことばかりではなく、楽しい思い出もたくさんありますよ。私が働く小田急トラベルは、小田急線沿線に住むお客様がリピートしてくださることも多く、顔なじみになったお客様から「また黒田さんと一緒に旅行できてうれしいわ」とお声をかけていただくことも。時には、旅先での写真を郵送してくださることもあり、お客様と心の距離が近づいたと感じる時はうれしくなります。

ツアーコンダクターとして働く黒田 あかねさん

子どもの頃からの夢を叶えて、毎日が充実しています

ツアーコンダクターとして働く黒田 あかねさん
今の仕事との出会い・きっかけ

添乗の際には、事前に何度も資料をチェックします

今の仕事との出会い・きっかけ

添乗員は、もともと私の母が憧れていた仕事だったんです。話を聞くうちに私も興味を持ち、小学校・中学校の修学旅行の時には添乗員さんばかり見ていました。家族で旅行する機会が多かったこともあり、いつしか自然に「添乗員」が将来の夢になりましたね。なかでも、今働いている小田急トラベルは私にとって特別な存在。学生時代、海外へ行った時に友人が誕生日を迎えたのですが、右も左もわからず英語も話せない私たちの代わりに、同行していた小田急トラベルの添乗員さんがケーキを探し回って買ってきてくれたんです。その時に、「私もこんな添乗員になりたい、この会社に入りたい」と強く思いました。

私の学生時代!

専門的なことがたくさん学べ、有意義な2年間でした。

私の学生時代!

社会人になったら勉強する時間はなかなかとれないと思い、目標資格は在学中に取得しようと頑張りました。なかでも力を入れたのは、「総合旅行業務取扱管理者」。国内・海外どちらの旅行も取り扱うことができ、この資格を持っていれば旅行代理店を開業することもできます。それだけに難関と言われる資格でもあり、合格率は2割~3割程度。本来は2年生に進級してから勉強を始めるのですが、私は1年生の時からスタートし、クラスメイト10人ほどと一緒に合格することができました。旅行会社に就職した今は、この資格を持っているかどうかで社内で担当できる仕事の幅が変わってくるので、取得しておいて本当によかったと思っています。

プロフィール

黒田 あかねさん のプロフィール

株式会社小田急トラベル 勤務/昼間部 旅行科(現・観光科)/2012年3月卒/添乗員がずっと夢だったという黒田さんだが、就職活動を行ったのは東日本大震災の直後で、なかなか希望する会社・職種に巡り会えなかったという。小田急トラベルに入社後は、カウンターでの勤務を経て、念願の添乗員に。現在はバスツアーを中心に国内旅行に添乗している。

この先輩が卒業したのは…

ホスピタリティ ツーリズム専門学校 昼間部 観光学科 観光科

学校イメージ

3回以上の旅行体験研修

観光科では、黒田さんが添乗員を目指すきっかけとなった「国内地理」や「添乗」の知識を身につけることができます。「国内地理」を担当する先生は、以前、はとバスのガイドを務めていたこともあり、地理に詳しいだけでなく一般の人は知らないような“豆知識”も豊富。黒田さんは、それらをメモしていくうちに「自分の知っていることを多くの人に分けてあげたい」と思うようになったそうです。また、旅行業界を目指す人には必須資格となる国内・総合旅行業務取扱管理者資格のための授業も必修科目として用意。さらに就職活動で役立つ面接の心構えなど、「学び」の幅は勉強だけに限りません。観光科での2年間はあなたを社会の即戦力へと導きます。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

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