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東京都認可/専修学校/東京

センモンガッコウトウキョウビジュアルアーツ・アカデミー

(2024年4月 東京ビジュアルアーツより校名変更)

こんな先生・教授から学べます

俳優になるための想像力・感情を鍛えてくれる先生

俳優
パフォーミングアーツ学科 
谷口 浩久先生
先生の取組み内容

演技を「フリ」ではなく、本当に役の人生を追体験する方法を軸とした演技について研究・実践しています。俳優になるには才能が欠かせないと思う方が多いのですが、実は俳優こそが一番才能を必要としない職業であると私は考えています。俳優になるために必要なのは、やってみたいという意欲と訓練。私の授業では、どんな人にも必ずある想像力と感情を鍛え、それらをどう使って演技につなげていくかを指導していきます。俳優という仕事をする際、私たちの身体は「楽器」になります。想像力と感情を鍛え上げていくことで、演じる際に喜怒哀楽といった感情を出すには自分の身体のどこを奏でればよいのかがわかってくれば、あなたはもう俳優です。演技を通じて自分自身の感情をオープンにできる体験を、ぜひたくさんの学生に味わってほしいと思っています。

スタニスラフスキーシステムとメソッド演技法に、独自の訓練法をミックスした実践的な指導を行っています

授業・ゼミの雰囲気

先生とともに演じながら学ぶ。一瞬にして感情を引き出す、スピード感あふれる迫力満点の授業が魅力!

谷口先生の授業では、先生も生徒と一緒にシーンワークを行い、台本の読み方、コミュニケーション、役作りを実践的に体系立てて行います。またダメ出しは行わず、まずは生徒のパフォーマンスを認めたうえで、「ノート」という言葉でブラッシュアップをかけます。演技の基礎となる発声や滑舌に関しては、有名な練習法である「外郎売」にメソッド演技法をミックスさせた先生独自の訓練法を導入。一方で俳優とはビジネスであることも伝え、それに欠かせない人間性、マナー、精神性の大切さも先生自身の実体験を踏まえながら教えています。

演技を正解・不正解に分けず、「受け入れる」ことが先生の授業。これが生徒と先生の信頼関係にも繋がります

キミへのメッセージ

俳優はすばらしい芸術。やりたいと思ったらぜひ挑戦してほしい!

俳優や声優になりたいけれど周囲に反対されて…という人もいると思います。でも本当にやりたいと思うなら諦めずに挑戦を!反対されているのなら、自分の言葉で周囲を説得することも、俳優としての修業の第一歩です。

俳優・演出の仕事も続けながら、俳優という大きな夢を持つ若者たちをたくさん育成していきたいですね

谷口 浩久先生

専門:演技
略歴:舞台や映像を経験した後、ストリートダンサーとして活動。2003年以降はミュージカルに活動の場を移し、「サタデーナイト・フィーバー・ザ・ミュージカル」「エリザベート」「レ・ミゼラブル」などに出演。2012年、自身が主宰する演劇ユニット「イークエスト・カンパニー」を旗揚げ。2016年からは演劇のワークショップを運営。2020年より東京ビジュアルアーツ パフォーミングアーツ学科にて講師を務める。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先生・教授から学べるのは…

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