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国立大学/東京

東京学芸大学(トウキョウガクゲイダイガク)

パンフ・願書をもらう

学ぶ内容・カリキュラムが魅力

教育者としての学問を究める教育系と、広く教養を高める教養系

教育学部のなかには2つの系統「教育系」と「教養系」があります。「教育系」は幼稚園から高等学校までの教員を養成する課程です。今日の学校現場で求められている様々な問題に柔軟かつ効果的に対応できる実践的指導力をもつ教員、たくましさと人への優しさに満ちた、真の生きる力を育成できる資質と能力を持つ教員を養成しています。「教養系」では、国際化と情報化の進展、科学技術の発達、心の教育の必要性、環境問題の深刻化、表現やコミュニケーションの重要性などの生涯学習社会のニーズに応えるために、指導的役割を担うことのできる人材の養成を目的としています。学校の特長1

教育方針や校風が魅力

最先端の研究に基づき行われる少人数の授業

本学の教育は、一人ひとりの教員が自らの最新の研究に基づいて行っています。360名以上の本学の専任教員は、それぞれ異なる研究領域を持ち、その領域で最先端の研究をリードしています。また、多くの非常勤講師が本学の教育内容をいっそう豊かなものにしています。さらに、少人数教育であることも本学の教育の特徴です。多くの演習・実習・実験などの授業が少人数で行われており、深みのある学びを実感することができます。そのほか、ほとんどの教員を顧問教員として自主ゼミナールを開設。正規の授業とは別に、自分たちで選ぶ専門的なテーマを共同で研究する、人間的なふれあい溢れる学習の場となっています。学校の特長2

歴史や伝統がある

創立以来、日本の教員養成系の中心大学として支えてきた

本学は当時東京に設立されていた4校の師範学校を統合して、昭和24年5月に創立。昭和63年には、既設の教員養成課程(教育系)に加えて、新たに教育以外の分野で社会に貢献する人材を育成する課程(教養系)を設置し、幅広い人材の育成に努めました。以来、本学は教育系大学の雄として、東京都をはじめとする日本全国に気鋭の学校教員を輩出。また、産業界・行政機関・研究機関など現代社会が必要とする様々な分野に優秀な人材を送り出しています。そのため、教員養成課程(教育系)では、主に教員の養成に、一方、新課程(教養系)では現代社会のリーダーとして活躍する人材の育成に力を注いでいます。学校の特長3
東京学芸大学(国立大学/東京)