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私立大学/東京
トウキョウゾウケイダイガク

東京造形大学

学ぶ内容・カリキュラムが魅力

単なるデザイナーや美術家にとどまらない、「造形の思想」をもった人物を育成

日本で初めて「造形」という名称を冠した大学である東京造形大学は、デザインと美術を「造形」という広い観点から捉え、単に視覚的な形態や表現行為にとどまらない、社会的な営みとして認識する「造形の思想」を実践してきました。従来の美術教育の枠を超えた教育理念により、自由で柔軟な独自の校風を持っており、デザイナーや美術家の活動の意義を、自己表現を超えた社会的な使命に見出しています。学生は、自分の専攻領域とは異なった分野の相当数の科目も自由に選択し学べるようになっていますので、自分なりのバリエーションに富んだ履修が可能です。学校の特長1

施設・設備が充実

磯崎新が設計した美しく広大なキャンパス。あなたの創造空間として活用して下さい

本学のキャンパスは、我が国を代表する建築家である磯崎新による設計。“自然景観を活用する”という考え方にもとづき建築されました。緑に囲まれた丘陵地帯に、工房、アトリエ、美術館などが、本学の専門性を支えるための創造空間として設けられています。特筆すべきは、「大学附属横山記念マンズー美術館」。現代イタリア彫刻の巨匠、ジャコモ・マンズ-の作品を保存・展示することを目的として設立されましたが、現在では常設展示だけでなく、在学生を中心に優れた作品を鑑賞できる空間として、さまざまな企画展も開催しています。また、保存や展示に関わる実践的訓練のほか、キュレーターとしての成果をまとめる場としても利用されています。学校の特長2

先生・教授・講師が魅力的

既存の枠にとらわれない、魅力的な名物ゼミを数多く設置しています

本学の自慢は一流の教授陣によるゼミナール。特徴は、自分の専攻とは異なった分野のゼミを履修することも可能な点です。例えば、サステナブルプロジェクト専攻領域の「益田ゼミ」では、地球環境と調和するサステナブル(持続可能)な社会とは何か、そのためにデザインに何ができるかを研究。未来の地球の運命を握っている「デザインの力」を学びます。メディアデザイン専攻領域の「沖(啓)ゼミ」では、メディアを使って表現の可能性を拡げることを探究します。絵画専攻領域の「有吉ゼミ」では、表現や研究の目的と社会的意義について考察を深めます。既存の枠にとらわれない新しいカタチを追究できるのが東京造形大学の魅力です。学校の特長3