■ 人間性豊かで優れた医師を養成・学際領域を含む医学教育を推進・国際貢献の推進と地域医療へ協力・予防医学を推進
| ■募集人数 | 112人 (地域枠2名含む) |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 900万円 (分割納入の場合、前期分525万円を入学手続期間内に、後期分375万円は10/1~10/31までに納入) |
■ 生命科学の総合大学という特長を生かし、医療最先端のチーム医療を学ぶ
4つの附属病院があるという最高の環境の中で、医学の基礎知識や実践力の学習はもちろん、「生命科学の総合大学」という利点を生かし、薬学・看護学・医療衛生学など7学部15学科(大学院6研究科1学府)からなる多様な医療分野のスタッフが協力して一つの治療に取り組む『チーム医療』という考え方を学びます
■ 開設時より、基礎医学と臨床医学の壁をなくした北里大学独自の『器官系別総合教育』!
従来、解剖学や病理学など科目ごとに独立していた基礎医学の教育法を抜本的に改めたのが北里方式と呼ばれる『器官系別総合教育』です。循環器系や呼吸器系などの器官系別に、基礎医学と臨床医学の壁をなくした講義や実習を行い、基本的な基礎医学の知識を総合的に理解させることが目的です
■ 日本有数の大学病院で『患者中心の医療』を実践!
教授陣は特定の出身校からではなく、北海道から九州まで日本全国の大学から第一線で活躍する方を招きました。学生に親身で、知識や技術を教えるだけでなく、人間性豊かで優れた医師を育てるサポートをします
■ 1年次より『病院体験当直実習』があります
6年間、実習は全学年を通じて行われますが、1年次の『病院体験当直実習』は入学時早々に白衣を着て医師とともに医療現場をじかに体験し、医師になるための心構えや目的意識を養います。実習のメインは5~6年次の臨床実習で、日本有数の設備・規模を誇る北里大学病院と北里大学東病院で行われます
■ 海外で研究し、日本の公衆衛生に貢献した北里博士。そのDNAを継ぎ留学にのぞむ学生も多数
日本の医療を見据え、グローバルな視点を持つことや、海外の大学医学部はそれぞれが個性豊かなカリキュラムを実施していることを踏まえ、大学では6学年に、最長9週間の海外実習を選択することができます。積極的に意見交換する医師の姿勢に刺激を受けたり、日本とは異なる教育システムや医療を体験することができます












