学ぶ意欲をサポート: 授業・カリキュラム
2011年3月卒業生は、公務員試験にのべ15名、教員採用試験に5名合格
独学では合格困難な難関試験の合格を目指すプログラムを用意しています
難関試験である公務員や税理士試験への合格は、独学で学習することが難しく、また大学の講義だけではその絶対量とノウハウが不足するとみられており、ダブルスクール(大学と受験予備校の両方に通学すること)で勉強することが一般的とされていました。それには学生も保護者の方も時間的・経済的にも多大な負担を強いられてきました。CDP(キャリア・ディベロップメント・プログラム)はこのような問題を解決するために設定された金沢星稜大学独自のプログラムです。CDPは、プログラムの一部を正規のカリキュラムに取り込んでいるため、「大学の単位取得」と「合格に向けた専門的な学習」を両立しています。
卒業後をサポート: 就職
船上合宿「ほしたび」では、先輩から後輩へ経験談をふまえたノウハウが直接伝授される
学生本人へダイレクトにアプローチする独自の活動支援システムを実施
平成24年3月卒業予定者のべ30名が公務員試験(平成23年度)に合格し、小学校教員コースでは平成24年3月卒業予定者のべ8名が教員採用試験に現役合格したCDPとともに、就活支援でも独自のシステムを実施しています。中でも「ほしなび・ほしメル・ほしたび」は、学生本人へダイレクトにアプローチする活動支援システム。「ほしなび」とは就職キャリア支援サイトで、企業説明会情報や先輩の就職活動レポートなど就職活動に役立つ情報を掲載。また、登録者にその情報をメールにて送信する「ほしメル」。すでに内定を獲得している4年生が、これから就職活動を始める後輩にノウハウを伝授するための船上合宿が「ほしたび」です。












