学ぶ意欲をサポート: 授業・カリキュラム
治療の技術だけでなく、人の命を見つめる科学者としての目も6年間の教育で養います
国家試験合格を超える部分の教育を充実させ、人間力を持つ医療人を育成
本学の目的は「学・技両全にして人格高尚なる歯科医師の養成」。歯科医師国家試験合格はあくまでも最低目標です。「問題を発見し解決する能力を持った医療人」「コミュニケーション能力の優れた医療人」「歯科医学の最新の知識を生涯学び続ける能力を持った医療人」を育成するため、教育の一つの柱としてPBLテュートリアル教育に力を入れています。二つの歯学部は、それぞれの学部教授による交換講義、クラブ活動の交流、海外の大学訪問など、緊密な交流を行っています。さらに、首都東京と日本海側最大の都市新潟で送る学生生活では、どちらの都市も刺激に満ちあふれており、豊かな人間性が育まれることでしょう。
卒業後をサポート: 資格
卒業後も種々の充実したサポートが受けられるのも、本学ならでは
<歯科医師国家試験>新卒合格率の高さが優れた教育力の証
第103回(平成21年度)歯科医師国家試験の新卒合格率について、【生命歯学部(東京)】と【新潟生命歯学部】が、私立歯科大学中、2位と3位を占める結果となり、高水準の教育成果が得られました。※【生命歯学部(東京)】88.6%(合格者数93名)、【新潟生命歯学部】86.1%(合格者数62名)。また、卒業後は両学部とも区別なく、日本歯科大学の同じ卒回の卒業生となり、日本歯科大学校友会・歯学会会員に。現在同窓会組織には、9600名が登録。活動内容はとても充実していて、ポストグラデュエート・コース、セミナー、学術雑誌、会報などを通じ、最新の知識と技術を習得するための生涯研修・学習の場を提供しています。












