学ぶ意欲をサポート: 授業・カリキュラム
キャリア支援課の職員の他にも「キャリア支援」の授業(必修)を通じて教員もサポート
就職率96.7%(※)のそのワケは、充実のサポート体制にあり
1年次に行うキャリア支援Iの授業で、大学での授業や生活に適応して学生が有意義な4年間を送れるようにするための初年次教育プログラムを少人数クラスで実施。このプログラムでは、大学での授業を受けるにあたり必要な知識と技術、就職を含めた人生設計などに係わるテーマについて、教員と一緒になって真剣に考え、学生の個性に合った学習方針を立てます。2、3年次に行うキャリア支援II・IIIでは、社会人基礎力や就職活動の実践力を鍛えます。3年次後期からの就職活動の局面では、キャリア支援課を中心に面接練習や履歴書・エントリーシート添削、企業ガイダンス支援などを行います。※2011年3月卒業生の就職実績/就職者147名
卒業後をサポート: 資格
学生一人ひとりの将来設計や適性にあわせ、資格取得やキャリア開発もアドバイス
国家資格(社会福祉士等)取得を支援。各種資格の取得をサポート
就職の強い味方となる国家資格、社会福祉士(全学科)、精神保健福祉士(福祉心理学科、医療福祉学科)、介護福祉士(健康福祉学科)などの受験資格が得られます。また平成24年4月に、保育士の資格が卒業と同時に得られる保育心理コース(認可申請中)を福祉心理学科に開設予定。福祉施設や医療機関で活躍する社会福祉士の取得サポートは特に力を入れています。2011年度は試験対策の専門学校と提携し、国家試験対策講座を無料(教材費・模試費用は受験者負担)で開講しました。この講座は4年次の4月から試験が行われる1月までの10カ月にわたり行われました。2012年度も、同様の取り組みを予定しております。










