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診療放射線技師への第一歩!画像で学ぶ人の体の構造

診療放射線技師
保健医療学部 医療技術学科診療放射線技術学専攻
2027年4月設置予定(認可申請中)
取り扱っているテーマ

診療放射線技師は、医師・歯科医師以外で唯一、放射線を人体に照射ができる医療専門職です。医師の指示のもとにレントゲン、CT、MRI、核医学や超音波などの様々な検査および放射線治療を行い、医師が患者に対して、正確な診断や治療を行うための判断に至る医療画像情報を提供するのが主な仕事です。そのため「形態画像学」の授業では、画像と実際の体の中の臓器がどのように対応しているかを読み解く力を身につけます。画像を通して人体のしくみや、病気の早期発見と正確な診断を支える診療放射技師に不可欠な基礎的知識を学び、医療現場に活かします。画像診断のプロである放射線科の医師と、撮影技術のプロである診療放射線技師が授業を担当する、臨床現場に欠かせない知識の基盤を養う科目です。

CTやMRIなどの最新の医療機器を使って検査し、体内の病気の場所や臓器の状態を調べ、画像化します。

取り組み内容

デジタル解剖台「アナトマージテーブル」で、人体構造を立体的・実践的に学べる教育環境が魅力

立体的に学修できる「アナトマージテーブル」を用いて、診療放射線技師に必要な2D断面表示や3D画像表示を通して、目に見えない体の構造を理解する面白さや、臓器の位置と画像上での見え方の違いを学び、医療画像の知識を修得します。診療放射線技師の仕事に直結する実践的な学びが、この授業の魅力です。また、少人数でじっくり「アナトマージテーブル」を操作しながら学ぶことで、教科書だけではわかりにくい体の構造やつながりをリアルにイメージできるようになり、最先端の教育環境で学修することの大切さを実感できます。

ご献体のデータをベースとした解剖教育システム「アナトマージテーブル」で、人体構造を立体的に学びます。

こんな君に向いている!

人体のしくみや人体を画像で可視化することに興味がある人におすすめ!

「なぜ?」「どうなっている?」を追いかけたくなる探究型の人、情報を整理しながら答えを見つけていく課題解決型の人、平面画像を立体的に把握することに興味をもつ創造型の人が面白さを実感しやすい授業です。

CT検査やMRI検査など臓器ごとに見やすい検査方法で可視化し、人体のしくみや体内構造を学びます。

【形態画像学】

1年次後期に富士吉田キャンパスにて開講予定です。この授業では、最新の3D画像表示など臨床現場で実際に使われる手法を駆使して、目には見えない体内構造を可視化。附属病院の現役放射線科医師と経験豊富な診療放射線技師が担当し、プロの視点による実践的な指導を通じて診療放射線技師に不可欠な「画像解剖学」の基礎を築きます。
※診療放射線技術学専攻は2027年4月設置予定であり、掲載内容は変更する場合があります。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この授業が受けられるのは...

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