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大正大学、惺山高等学校と教育接続に係る連携協定を締結
2026/9/25
2026年5月21日(木)、「惺山高等学校と大正大学の教育接続」に係る連携協定を締結した。
大正大学と惺山高等学校(山形市)は、3年前に大正大学へ興味を持った生徒が「総合型選抜 地域戦略人材育成入試」で入学したことをきっかけに交流を開始。その後、両校は地域人材の育成やキャリア教育の推進という共通の理念のもと、高校・大学・社会をつなぐ高大接続のあり方について意見交換を重ねてきた。
一方、東京都豊島区と山形県山形市という地理的な距離から、生徒と学生の対面での交流が難しく、連携の具体的な方法について模索を続けていた。
そこで今年度より、惺山高等学校の探究学習に大正大学学生がオンラインでメンターとして参加する取り組みを開始。大学生と関わることで、生徒のキャリアの視野を広げるとともに、大学生にとっても、高校生に伝えることの難しさや地域に対する若者の意識を学ぶ機会となっている。
さらに、大正大学に在籍する惺山高等学校の卒業生が夏季休暇期間を活用して母校を訪問し、後輩との交流を行うなど地域間の距離を超えた連携を進めている。
これらの取り組みを踏まえ、相互の連携を一層推進するために協定を締結した。
■詳細リンク先(https://www.tais.ac.jp/guide/latest_news/20260526/96043/)
大正大学と惺山高等学校(山形市)は、3年前に大正大学へ興味を持った生徒が「総合型選抜 地域戦略人材育成入試」で入学したことをきっかけに交流を開始。その後、両校は地域人材の育成やキャリア教育の推進という共通の理念のもと、高校・大学・社会をつなぐ高大接続のあり方について意見交換を重ねてきた。
一方、東京都豊島区と山形県山形市という地理的な距離から、生徒と学生の対面での交流が難しく、連携の具体的な方法について模索を続けていた。
そこで今年度より、惺山高等学校の探究学習に大正大学学生がオンラインでメンターとして参加する取り組みを開始。大学生と関わることで、生徒のキャリアの視野を広げるとともに、大学生にとっても、高校生に伝えることの難しさや地域に対する若者の意識を学ぶ機会となっている。
さらに、大正大学に在籍する惺山高等学校の卒業生が夏季休暇期間を活用して母校を訪問し、後輩との交流を行うなど地域間の距離を超えた連携を進めている。
これらの取り組みを踏まえ、相互の連携を一層推進するために協定を締結した。
■詳細リンク先(https://www.tais.ac.jp/guide/latest_news/20260526/96043/)