2027年度 |
武蔵大学
社会学部 メディア社会学科 情報社会デザイン専攻 2027年4月設置予定(構想中) |
| 定員 | 45名 ※募集人員 |
|---|---|
| 学費 (初年度納入金) |
146万9100円 |

データを読み解き、自ら新しい社会をデザインする
情報社会の変化や社会課題を見つけ、解決のために必要なデータを集め・作り・分析し、解決策を社会に提案する力を身につける専攻です。単なるデータ分析だけでなく、自ら考え、社会に働きかける主体性を養います。
AIの急速な普及、VR環境の発展、そしてメディアの主役に躍り出たインターネット、情報社会の進展によって私たちの社会は再構築、再構成の時期を迎えています。新たな私たちの生活空間となっていく仮想空間を現実社会のなかでどのようにデザインしていけばよいのでしょうか。本専攻では、正解がある学びではなく、自らが問いを立て、解決策を作り出す学びを目指します。

本専攻では、データ分析とプログラミングを軸に、社会やビジネスの課題を読み解き、解決策を考える力を身につけます。自分の関心や疑問を出発点に、どのデータを集め、分析し、表現すればよいのかを、実際に手を動かしながら学びます。さらに企業と連携した授業では、現実のデータを用いて仮説検証や分析を体験。武蔵大学のために開発された独自プログラムや、企業講師による講義を通して、実社会で求められるデータ活用の考え方を学びます。実践的な学びを重ねることで、将来の仕事や進路といったキャリアイメージを具体的に形成できます。

情報社会デザイン専攻では、データやAIなどの最新技術を使って、社会や人の動きを読み解き、新しい価値を生み出せる人材を育てます。SNSやネット、仮想空間が当たり前になった今、私たちは数字や情報に囲まれて生きています。本専攻では、社会学の視点を土台に、データ分析やプログラミングを学び、「なぜそうなっているのか」「どう変えられるのか」を考える力を身につけます。卒業後は、IT・マスコミ・メーカー・小売・サービス業・公務員など幅広い分野で、根拠ある提案ができる人として活躍が期待されます。どの業界でも通用する“考える力”が身につく専攻です。
| 所在地 | 〒176-8534 東京都練馬区豊玉上1-26-1 |
|---|---|
| お問い合わせ先 | 武蔵大学 アドミッションセンター TEL:03-5984-3715 |
| 設置予定地 | 〒176-8534 東京都練馬区豊玉上1-26-1 |
| ホームページ | https://www.musashi.ac.jp/ |
| アクセス |
・西武池袋線「江古田駅」南口より徒歩6分、「桜台駅」南口より徒歩8分 ・都営大江戸線「新江古田駅」A2出口より徒歩7分 ・西武有楽町線「新桜台駅」2番出口より徒歩5分 |