羽田空港にある販売店で、さまざまなブランドの化粧品を販売しています。店舗管理も担っているため早朝や深夜の勤務もありますし、外国籍のスタッフとは英語でコミュニケーションをとることもあります。忙しい毎日ですが、空港ならではのダイナミックさと緊張感があり、やりがいを感じています。先輩たちの丁寧なサポートのおかげで商品知識も増え、自分からお客様に提案できるようになってきました。タッチアップをする機会もあり、山野短大で学んだ美容知識が役立っています。空港ではお客様と再び会う機会は少ないのですが、「この前も来たの覚えてる?」と声をかけてもらえることもあり、改めて“特別な場所で働いているんだ”と感じました。
今の職場を知ったのは、先生の紹介でここで働く卒業生に話を聞いたことがきっかけです。仕事内容などを詳しく聞くうちに、美容も英語も好きな自分に向いていると感じ、志望しました。山野短大に入学したのも「美容と英語のどちらも学べる」という点が自分の希望に合っていたから。高校生の頃から美容に興味がありましたが、英語も同じくらい学びたいと思っていました。美容と語学のどちらを選んで進学するか、ずっと迷っていたので、どちらも諦めずに学べる山野短大のカリキュラムは魅力的でした。オープンキャンパスで出会った先輩たちは本当に優しくて、先生方も本当に親身に相談にのってくださったので、「ここなら頑張れそう」と感じました。

お客様の「ありがとう」が何よりのやりがいです
特に印象に残っているのはアメリカ研修です。初めての海外でしたが、学んできた英語が実際に使えたことは大きな自信になりました。現地ではプロのメイク講師から、日本ではあまり使わないような色やメイクアップ技術を学び、とても刺激的でした。美容実習で得た知識や技術も役立っていて、似合う色の選び方を学んだことで、お客様への提案もスムーズに。店舗にBA(美容部員)さんが不在のときでも自らタッチアップすることに抵抗がないのは、学生時代にしっかり経験できていたからだと思います。山野短大では、タスクの優先度を整理するワークやビジネスマナーなど、社会人として大切なことも学び、社会に出た今とても役立っています。

アメリカ研修でプロのヘアメイクを体験しました

株式会社羽田エアポートエンタープライズ勤務/美容総合学科 グローバルキャリア・ビューティービジネスコース卒/2025年卒/進路選びに迷っている人は、まずは山野短大に一度来てみてほしいと語る川島さん。「“美容を選ぶ=その道だけ”ではありません。一般企業に興味があるなら経営も学べますし、4年制大学への編入も目指せます。幅広い学びを通して、柔軟に進路変更できるのが山野短大の魅力。国際交流やボランティアなど課外活動も豊富にあり、チャレンジできる場が多くあるので、思った以上に将来の可能性が広がると思います」
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。



