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  • 鎌田 琉那さん(医療秘書科/医療事務)

北海道認可/専修学校/厚生労働大臣指定/北海道

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2026年4月札幌医療秘書福祉専門学校より校名変更

患者さまに寄り添う受付対応がやりがい

先輩の仕事紹介

学校で学んだ「行動力」と「サービス接遇」が、医療事務としての自信に繋がっています

医療事務
医療秘書科・小児クラークコース/2025年卒
鎌田 琉那さん

この仕事や研究の魅力・やりがい

医療事務として、受付や会計、電話対応などを担当しています。現場で学んだことを活かし、患者さまに笑顔で話しかけていただいたり、「ありがとう」と声をかけてもらえた瞬間に大きなやりがいを感じます。中でも、電話対応の際に「とても丁寧ですね」と言っていただけたことは、自分の成長を実感できた印象的な出来事でした。人と関わり、安心を届けられることがこの仕事の魅力だと思います。今後は今の職場で長く働きながら経験を積み、将来は学校に戻って、同じ夢を目指す後輩たちに現場での経験やアドバイスを伝えられる存在になりたいです。

学校で学んだこと・学生時代

学生時代を振り返って、特に役立っていると感じるのは、サービス接遇や就職活動を通して身につけた「考えて行動する力」です。また、企業の方や面会希望でいらっしゃる方と接する場面も多く、名刺の受け取り方などサービス接遇は必要な学びだったと思います。そして、印象に残っている先生は石垣先生です。さまざまなことに一緒に取り組みながら、いつも背中を押し、勇気づけてくださいました。嫌だなと思っていたことにも前向きに挑戦できたのは、先生の存在があったからです。就職活動では進路に悩みましたが、先生方のアドバイスを受けながら病院やクリニックを見学し、自分が本当に働きたいと思える職場を見つけることができました。

正しい敬語は、安心を届ける重要の要素です

分野選びの視点・アドバイス

今、学校で学んでいることは、現場に出てから必ず役に立つことばかりです。大変だと感じる時もあると思いますが、その経験は将来の自分をしっかり支えてくれます。私自身、高校生の頃にコース選択で悩んでいた時、ある先生が手厚くサポートしてくださり、「この学校なら将来の夢を一緒に叶えてくれそう」と感じて入学を決めました。一人で抱え込まず、同じ目標を持つ仲間や先生を頼ることもとても大切です。仲間と励まし合いながら過ごした時間は、社会に出てからも大きな力になります。今の時間を大切にしながら、前向きに進んでください。

サービス接遇で培った丁寧な対応を活かしています

鎌田 琉那さん

医療法人社団彩光会札幌かとう眼科勤務/医療秘書科・小児クラークコース/2025年卒/高校生の頃、進路やコース選択に悩んでいた際、担当の先生から親身で手厚いサポートを受けたことをきっかけに、この学校であれば将来の夢を一緒に実現していけると感じ、入学を決意。現在は現場で経験を積みながら、将来は札幌医療秘書福祉&IT専門学校(旧:札幌医療秘書福祉専門学校)で、同じ目標を持つ後輩たちにアドバイスや実体験を伝えていきたいと考えているそう。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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