
グローバルな現場での活躍を目指しています。
将来、英語を生かして国際的な環境で働きたいという想いから、神田外語学院ではTOEIC(※)の学習に力を入れて950点を取得しました。このスコアは英語運用能力を客観的に示すだけでなく、目標に向けて継続して努力してきた姿勢の証明にもなっています。卒業後は神田外語大学国際コミュニケーション学科に編入学しました。語学学習を通じて、異なる文化や価値観を理解することの重要性を強く感じたためです。神田外語学院では、言語は単なるツールではなく、相手の背景や考え方を理解し、円滑な関係を築くための大切な架け橋であると実感しました。※TOEIC(R)LISTENING & READING TESTが正式名称
将来の目標は、清酒メーカーの営業としてアメリカに駐在し、日本酒の文化を現地に根づかせる役割を果たすことです。神田外語学院で語学力や異文化理解を深める中で、日本の伝統文化を海外へ橋渡しする仕事に強い魅力を感じました。清酒は地域の歴史や風土、造り手の哲学が凝縮された、日本文化を代表する存在です。その背景にあるストーリーや価値を、現地の人々が共感できる形で発信し、文化として「理解され、楽しんでもらう」ためのコミュニケーションを実践したいと考えています。大学での学びを通じて国際的な視点と表現力をさらに磨き、将来は日本文化の魅力を世界に伝える担い手として活躍できる人材を目指します。

大学ではさらに幅広い視野を身につけたいと思います。
神田外語学院では英語基礎力の底上げとTOEIC(※)対策に重点を置きました。語彙・文法・読解・リスニングなどを体系的に整理し直すことで、英語を構造的にとらえる力を高めました。特にリスニングでは多様なビジネスシーンを題材にした音声に触れ、情報を素早く把握し、要点を抽出するための訓練を積み重ねました。授業内で英語による意見交換を行う機会も多く、座学で得た知識を実際のコミュニケーションに結びつけることで実践的なスピーキング力の向上にもつながりました。自分の考えを的確に表現する姿勢も身につき、大きな成長を実感できました。※TOEIC(R)LISTENING & READING TESTが正式名称

神田外語大学編入後のアメリカ留学も成長のきっかけ。

神田外語大学外国語学部国際コミュニケーション学科 編入学/英語専攻科(現インターナショナルコミュニケーション科 英語専攻コース)卒/2022年卒/神田外語学院の授業で得た基礎知識を土台に、自主学習ではビジネス英語やリスニングを重点的に強化し、実践で使える力を身につけた高木さん。「TOEIC(R)LISTENING & READING TESTの高得点の達成は、海外と関わる仕事に挑戦するための重要なステップだと考えています」。今後も神田外語学院で得た知識と継続力を生かし、グローバルな現場で活躍できる人材を目指していくという。「コミュニケーションを通じて相手の文化的背景や価値観を理解し、より円滑な異文化理解を体現できる人になりたいです」。
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。



