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  • 新田 あみさん(葬祭ディレクター学科/葬祭スタッフ)

大阪府認可/専修学校/大阪

センモンガッコウオオサカホスピタリティ・アカデミー

(2024年4月 大阪観光専門学校より校名変更)

ご遺族に心から寄り添えるよう心がけています

先輩の仕事紹介

親族様からの「ありがとう」のお言葉が何よりのやりがいで、日々の励みになります

葬祭スタッフ
葬祭ディレクター学科/2021年卒
新田 あみさん

この仕事や研究の魅力・やりがい

入社後、半年間の研修と営業職を経て、現在は葬祭スタッフとして、お葬式で使う道具の用意、宗教者の方が必要とされる道具の準備などを担当。お葬式以外では、役所や斎場へ火葬の手続きに行ったり、故人様を納棺させていただいたりしています。葬儀という大切な儀式で、細かな配慮など大変なこともありますが、何よりのやりがいは、最後に親族様から「ありがとう」と感謝の言葉をいただけること。この仕事を選んでよかったと実感しますし、大きな励みになります。これからも、経験を重ねて、お客様に寄り添い、最高のサービスを提供できるスタッフとなれるよう、努めていきたいと思います。

この分野・仕事を選んだきっかけ

高校3年生になってから、様々な大学や専門学校のオープンキャンパスなどに行って実際に雰囲気を見ながら、将来の目標や進学先を探していました。そして、最終的に自分が将来何になりたいか考えたときに思い出したのが、「参列したお通夜で、スタッフの方がとても親切に対応してくださった」という母の話でした。そこから、葬祭に携わる仕事に就こうと決め、この学校の体験入学に参加。学科の先生とたくさんお話をして、入学を決めました。高校生の皆さんも、少しでも興味がある分野があれば、その体験入学やオープンキャンパスに行き、実際に自分がなりたい将来のために学んでいく姿をイメージできるかを確かめることをお勧めします。

学校では祭壇の設営方法などを学びました

学校で学んだこと・学生時代

カリキュラムは、葬儀の専門知識はもちろん、絵や写真、英語など幅広く、特に「お花」の授業で学んだ花の扱い方や特徴などは、特に役立っています。葬儀については、初めて知ることばかりで、業界で実際に長く働いておられる先生方から現場の話などを聞くこともでき、新鮮で興味深く学べました。先生が学生の立場に立って考えてくださるので、質問や相談もしやすかったですね。さらにコミュニケーションマナーなど、実社会で必要になる知識も身につけられたので、安心して就職活動に打ち込め、自信もつきました。また、学校帰りにクラスメートと大阪駅近くで食事やカフェに行くのも楽しみで、勉強へのモチベーションにもなりました。

お葬式で使う道具のセッティングも大切な仕事

新田 あみさん

株式会社大阪祭典 勤務/葬祭ディレクター学科/2021年卒/大阪府・藤井寺高等学校出身 / 子どものころ、母親から聞いたお通夜でのスタッフの話がきっかけで、葬儀の仕事に憧れを持ち始める。様々な大学・専門学校のオープンキャンパスなどへの参加を経て、葬祭ディレクター学科のあるこの学校に総合型選抜(AO入学)で入学。「AO入学の入学前授業を受講し、授業への理解もいち早く深められました。また、目指す進路が同じ仲間が集まるので親近感がわき、お互いなぜこの学科を選んだのかを聞いて、すぐ親睦を深めることができました」。卒業後、(株)大阪祭典に入社。現在、葬祭スタッフとして活躍中。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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