ヴォートレイル ファッション アカデミーの関連ニュース
ヴォートレイル ファッション アカデミー、約2,000名熱狂!卒業作品発表会2026 開催
2026/3/27
ヴォートレイル ファッション アカデミーは、2026年2月11日(水)グランキューブ大阪で大阪文化として最後の卒展「卒業作品発表会 2026 | THE FINAL」を開催した。
会場には、海外ゲストやファッション業界関係者など約2,000名が来場し大盛況のうちに終了した。
メインステージでは、スーパーデザイナー学科、ファッション・クリエイター学科、スタイリスト学科がファッションショーを披露。
隣の会場では、ブランドマネージメント学科が手掛けた5ブランドによるオリジナルショップと、ファッション・ビジネス学科が企画した2つのオリジナルショップが特別オープン。本格的なショップに、お客様は時間を忘れてショッピングを楽しんでいた。
今回は特別ゲストとして、イタリア No.1ファッションスクール POLIMODA校のデザイン部門学科長でトップ教員のFilippo Fanini(フィリッポ・ファニーニ)氏が来日し、作品を審査した。
コレクション部門でグランプリを獲得したのは、スーパーデザイナー学科4年 福永 渓心さんによるブランド「KEISHIN FUKUNAGA」。審査員満場一致でグランプリに決定し、コンセプトの明確さ、作品の圧倒的な完成度ともに「選ばない理由がない」と高く評価された。また、本作品は特別賞であるPOLIMODA賞など4賞を受賞した。
準グランプリ OIFer LINK賞に選出されたのは、ファッション・クリエイター学科グループブランド「ETHERA」。ブランドとしての統一感に加え、シルエットのバリエーションの美しさが高く評価された。
人気ブランド「FUMIE=TANAKA」デザイナーの田中 文江さんが選出するFUMIE=TANAKA賞は、スーパーデザイナー学科4年 河村 小太郎さんの「KOTAROU KAWAMURA」が受賞。木を用いたトップスはこれまでに見たことのないアプローチで、将来性や才能を強く感じさせる作品として高い評価を受けた。
特別企画として、 POLIMODA校とともに取り組んだ、廃棄される着物をアップサイクルして新たなクリエイションを生み出すプロジェクト「KIMONOアップサイクルPROJECT」が今年も開催。制作した10体の作品が披露され、グランプリに選出されたPOLIMODA校のSABRINA STEFFENさんと、準グランプリに選出されたVICTORIA MIRAS BUESOさんも来日し、ショーに参加した。
スタイリスト学科は、NYLON JAPANでのフォトシューティングをかけたスタイリングショーにのぞみ、岡田 悠乃さんの作品「independence × protection」がグランプリ。
NYLON JAPAN賞には、村上 結愛さんの「plain × complicated」が選ばれた。
プロデュース部門では、「正しさというルールに対し反骨的な視点とエレガンスを共存させた実験的な表現を追求する」ことをコンセプトにしたブランド「Aint tiyin」を手掛けた三浦 拓人さんがグランプリ。
オリジナルショップ部門では、「言葉の面白さ大切さ」をテーマにした「POST SPARK」がグランプリとなった。
■詳細リンク先(https://www.osaka-bunka.com/news/12415/)
会場には、海外ゲストやファッション業界関係者など約2,000名が来場し大盛況のうちに終了した。
メインステージでは、スーパーデザイナー学科、ファッション・クリエイター学科、スタイリスト学科がファッションショーを披露。
隣の会場では、ブランドマネージメント学科が手掛けた5ブランドによるオリジナルショップと、ファッション・ビジネス学科が企画した2つのオリジナルショップが特別オープン。本格的なショップに、お客様は時間を忘れてショッピングを楽しんでいた。
今回は特別ゲストとして、イタリア No.1ファッションスクール POLIMODA校のデザイン部門学科長でトップ教員のFilippo Fanini(フィリッポ・ファニーニ)氏が来日し、作品を審査した。
コレクション部門でグランプリを獲得したのは、スーパーデザイナー学科4年 福永 渓心さんによるブランド「KEISHIN FUKUNAGA」。審査員満場一致でグランプリに決定し、コンセプトの明確さ、作品の圧倒的な完成度ともに「選ばない理由がない」と高く評価された。また、本作品は特別賞であるPOLIMODA賞など4賞を受賞した。
準グランプリ OIFer LINK賞に選出されたのは、ファッション・クリエイター学科グループブランド「ETHERA」。ブランドとしての統一感に加え、シルエットのバリエーションの美しさが高く評価された。
人気ブランド「FUMIE=TANAKA」デザイナーの田中 文江さんが選出するFUMIE=TANAKA賞は、スーパーデザイナー学科4年 河村 小太郎さんの「KOTAROU KAWAMURA」が受賞。木を用いたトップスはこれまでに見たことのないアプローチで、将来性や才能を強く感じさせる作品として高い評価を受けた。
特別企画として、 POLIMODA校とともに取り組んだ、廃棄される着物をアップサイクルして新たなクリエイションを生み出すプロジェクト「KIMONOアップサイクルPROJECT」が今年も開催。制作した10体の作品が披露され、グランプリに選出されたPOLIMODA校のSABRINA STEFFENさんと、準グランプリに選出されたVICTORIA MIRAS BUESOさんも来日し、ショーに参加した。
スタイリスト学科は、NYLON JAPANでのフォトシューティングをかけたスタイリングショーにのぞみ、岡田 悠乃さんの作品「independence × protection」がグランプリ。
NYLON JAPAN賞には、村上 結愛さんの「plain × complicated」が選ばれた。
プロデュース部門では、「正しさというルールに対し反骨的な視点とエレガンスを共存させた実験的な表現を追求する」ことをコンセプトにしたブランド「Aint tiyin」を手掛けた三浦 拓人さんがグランプリ。
オリジナルショップ部門では、「言葉の面白さ大切さ」をテーマにした「POST SPARK」がグランプリとなった。
■詳細リンク先(https://www.osaka-bunka.com/news/12415/)