
美容と薬の知識を活かし、夢を広げていきたい
ビューティーアドバイザーとして、お客様一人ひとりの肌悩みに寄り添いながら、スキンケアやインナーケアの提案を行っています。自分自身が肌悩みで辛い時期を経験したからこそ、同じように悩んでいる方の力になれることが、この仕事の一番のやりがいです。お客様と会話を重ねる中で「相談できてよかった」「また来ます」と笑顔で言っていただけたとき、少しでも前向きな気持ちになってもらえたのかなと嬉しくなります。将来は仕事を一つに絞るのではなく、美容や薬にまつわるさまざまな分野に関わりながら、自分の経験や知識を活かして多くの人の役に立てる存在になることを目標に、今は目の前の仕事に一つひとつ向き合っています。
くすりアドバイザー科で学んだ、栄養やインナーケアの知識は今の仕事に大きく役立っています。美容と栄養は深く関わっており、肌状態に合わせて内側からのケアも含めて提案できることで、お客様への説明に説得力が増しました。化粧品だけにとどまらず、生活習慣や食事の視点からもアドバイスできるようになったことは、自分自身の自信にもつながっています。学生時代は、個性を尊重しながらのびのびと学べる環境が印象的でした。先生方は勉強だけでなく、将来や仕事についても親身に相談に乗ってくださり、安心して成長できた時間だったと感じています。

一人ひとりの悩みに、丁寧に寄り添うことを大切に
今は「やりたいことがはっきりしていない」という人も多いと思いますが、焦らなくて大丈夫です。今を全力で楽しみ、気になることにどんどん挑戦する中で、自然と将来やりたいことが見えてきます。専門学校では、美容や薬など幅広い分野を学べるので、自分の可能性を広げることができます。前向きな気持ちを大切に、一歩ずつ進んでください。その経験が、きっと将来の原動力になります。

商品の特性を深く知り、より良い提案をしていきたい

オルビス株式会社勤務/くすりアドバイザー科/2025年卒/憧れの先輩が東京医療秘書福祉&IT専門学校(旧:東京医療秘書福祉専門学校)で学んでいたことが、入学のきっかけだという鈴木さん。学生時代は、2年次担任の松下先生をはじめ、個性を尊重しながら温かく見守ってくれる先生方に支えられ、のびのびと過ごすことができたそうです。マナーや美容を教えてくれた柳先生の、現場経験に基づく体験談も印象に残っています。「就職活動では緊張の連続でしたが、就職に強い先生方の支援と丁寧な準備を大切にすることで、自信を持って臨めるようになりました。」と振り返ってくれました。
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