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  • 石井 玄さん(音声メディア科/プロデューサー)

東京都認可/専修学校/東京

トウホウガクエンセンモンガッコウ

目の前には見えないけど、その先にはリスナーがいる。

先輩の仕事紹介

ラジオもポッドキャストも、動画配信も。“トークコンテンツ”の可能性は無限大

プロデューサー
音声メディア科/2011年3月卒
石井 玄さん

この仕事や研究の魅力・やりがい

現在は、約17本のポッドキャスト制作・プロデュースを担当し、年間2~3本イベントも手がけています。ポッドキャストは「いつでもどこでも録れる」のが特徴。キャストと予定を合わせて3~4本まとめて収録できます。番組はひとりでもつくれますが、「伝わるようにしゃべる」のは難しい。「どう話せば伝わるか、続く番組になるか」という点で支えるのが、僕の役割だと思います。『岸田奈美のおばんそわ』では、岸田さんに「岸田さんって話長いっすね」と指摘したことも。後日、彼女のお母様に「あの日から娘は変わりました」と感謝されました(笑)。相手に伝わるように工夫し、改善点があれば指摘する。その積み重ねがこの仕事のやりがいです。

学校で学んだこと・学生時代

芸人さんのラジオ番組を作りたいから、ラジオのことを学ぼうと思い、大学卒業後、東放学園に入学しました。東放学園は、実践的な授業が多く、在学中からどんどんラジオ番組の企画・制作ができます。私は、エコをテーマにした課題で、「エコトラマン」というキャラクターと公害怪獣が戦うラジオコントをつくったり、クラスメイトの実家に行ってお母さんに出演してもらう番組をつくったりしていました。もちろん実現できなかったものもありますが、とにかくいろんな企画を出しましたね。いろいろな制約がある中で、どうしたら自分が考えた企画を実現できるのか、一生懸命知恵を絞った経験は、私の仕事のスタイルの原点になっています。

分野選びの視点・アドバイス

実は、ラジオについて学べる学校って日本でも数少ないんです。東放学園は、現役で活躍している講師の方の話が聞けるし、業界アルバイトの紹介や就職活動サポートなど、業界とのパイプの太さにも魅力を感じました。また、東放学園はいろんな分野のプロをめざす学生が集まる学校。撮影や照明の授業も受けることができます。ラジオもポッドキャストも、あるいはしゃべり中心の動画配信も、“トークコンテンツ”という意味では全部同じ。東放学園で音声はもちろん、映像制作スキルまでしっかり学んでおけば、仕事の可能性はさらに広がっていく業界だと思います。

石井 玄さん

株式会社玄石 代表取締役/音声メディア科/2011年3月卒/大学を卒業後、東放学園専門学校に入学。2011年株式会社サウンドマンに入社し、ラジオ番組「オールナイトニッポン」のディレクター、チーフディレクターを務める。2020年株式会社ニッポン放送入社。「オールナイトニッポン」のディレクター・プロデューサーを経て、イベントやグッズ、本、ポッドキャストなどの制作に携わり、多い時期はひとりで年間30以上の企画を担当。2024年3月にニッポン放送を退職し、自身の会社、株式会社玄石を設立。ラジオで培ってきた知識や経験を活かして、アニメをはじめ、ラジオ・イベントなどさまざまな企画を進行中。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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