
「大学だと何を学べばいいか迷いそう」「でも、大卒の資格も欲しい」そんな不安を解消するのが北海道情報専門学校の大学併修学科です。
50年以上の実績から導き出された「迷わせないカリキュラム」で効率的に学ぶことが可能。
北海道情報大学(通信教育部)との併修により、専門学校の校舎に4年間通学することで大学科目の単位を取得しながら、実践的なプログラミングやシステム設計を学び、高度な国家試験取得をめざします。専門学校の科目も大学の単位認定ができるため、勉強量が倍になることはありません。また、希望する学生は教職課程を履修し、高校教諭一種免許状(情報・商業・数学)にもチャレンジできます。

消費者心理や市場動向の理解を深め、デジタル時代に対応した販売戦略を設計する「マーケティング論」
大学ならではの「研究」というプロセスを通じて、既存の技術をどう社会課題の解決に結びつけるかを深く追求します。この4年間で養われるのは、答えのない問いに立ち向かう探究心。
専門学校の圧倒的な実践スキルに、大学の論理的思考力が加わることで、4年間でICTを使って自分はどんな将来を描いているのかをじっくり考えることができます。

「ベンチャービジネス論」では、新規ビジネスの実現に向け、プランニング~資金調達までのノウハウを習得
高度なプログラミングスキルを土台に、大学の講義を通じて経営学やマーケティング
さらには「教員免許(情報)」取得に向けた教育的知見までを幅広く学ぶことができます。
この多角的な視点こそが、卒業研究における最大の武器となります。
卒業研究の内容は、学生によってさまざまです。
ビジネスの視点でシステムを分析するのか、あるいは教育的価値を追求するのか。自身が深く探究したい領域を自由に選び抜き、その成果を4年間の集大成である「卒業研究」として結実させます。

4年間で多角的な視点を身につけ、学びの集大成を卒業研究に
大学か専門学校か。また、どのIT分野を深めるかも迷っている。そんな君こそ学びつつ自分の適性を選択できる環境が最適です。
多角的な学びで自らの強みを見つけ、知見が広がると4年間で目指す方向が決められます。
北海道情報大学の卒業資格(学士)と、難関の高度国家資格。北海道情報専門学校の大学併修学科なら、
その両方を手に入れることができます。
4年間で磨き上げた「技術・経営・教育」の多角的な視点は、単なるエンジニアの枠を超え
次世代のICTリーダーとして活躍するための確固たる自信となるはずです。
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。