
美容の仕事は華やかに見える一方で、毎日の練習や地道な努力の積み重ねが欠かせない世界です。FUKUBIでは、基礎から応用まで段階的に学べるカリキュラムと、現場を意識した実習中心の授業を通して、確かな技術とプロとしての心構えを教えています。努力は必ず自信となり、その自信が結果へと繋がっていきます。しかし、壁にぶつかることも少なくありません。だからこそ、厳しさを乗り越える精神力を学生一人ひとりに身に付けてほしいと考えています。私の役割は、国家試験に合格させ、夢へのスタートラインに立たせることまでです。その先に続く長い人生の中で、困難に負けず自分の力で前に進める強さを、このFUKUBIで培ってほしいと願い、日々学生と向き合っています。

学生の個性や感性を大切にしながら接することで、一人ひとりがイキイキと学ぶ姿こそ私のやりがいです
授業では、実技を通して「まずはやってみる」ことを大切にしている木崎先生。国家試験課題をはじめ、カットやシャンプー、アレンジ、パーマ、カラーなど、実践中心の学びでは、説明を聞くだけでなく、実際に手を動かすことで多くの気づきや学びを得られるとのこと。成功させるためにも挑戦し、自分で課題を見つけ考える力を身に付けて欲しいという想いのもと、学生に寄り添うよう心掛けている。そして「全員合格」を合言葉に、学生と教員が一体となって成長していく姿こそ、FUKUBIの強さであると語る。

美容室勤務で培った経験と技術を活かした指導で、全ての学生を美容のプロとして社会へ送り出します
授業の中で、自分が美容学生だった頃と重なる姿を学生たちに見ることも多くあります。だからこそ、悩みや不安に寄り添い、一人ひとりの成長をしっかり支えていきたいと考えています。
幼い頃の将来の夢は美容師か学校の先生だった木崎先生。美容への憧れと夢を実現させたいという思いからFUKUBIへ進学。技術の習得、コンテストへのチャレンジなど、挫けそうになっても決して夢を諦めることはなかったそうだ。努力した結果、福岡の有名サロンへ就職。たくさんのお客様と接し様々な経験を積み重ね、FUKUBIの教員となる。「二つの夢が結果的に叶いました」と笑うクールビューティな先生。
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