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こんな先生・教授から学べます

「頭」を使った介護を探究する先生

介護福祉士
介護福祉学科 
飯田 雄一先生
先生の取組み内容

なぜ介護の分野を選んだのかを尋ねると、大多数の学生は「人の役に立ちたかったから」と答えます。しかし「人の役に立つ」とは、一体どういうことなんでしょうか? 私が担当する「介護過程」は、その「人の役に立つ」ということの意味を突き詰め、利用者様の「役に立つ」とはどういうことなのか、そして本当の意味で役に立つためには「どのような介護をすべきなのか」を掘り下げて考えていく勉強です。
介護における様々な動作にはすべて根拠があります。その根拠を理解すれば、状況に応じた、細やかで心のこもった介護ができるようになります。言い換えると、「介護過程」というのは、より良き介護を行うための思考と実践のプロセスなのです。これからの介護には、「体力」「心」「手技」のほかに、「頭(を使うこと)」が必要なのです。

「人の役に立つ」とはどういうことか。深く掘り下げて考えてもらいます。

授業・ゼミの雰囲気

アクティブラーニングを積極的に取り入れた授業で、得た知識をアウトプットすることの重要性を身につける

飯田先生は、知識を一方的に詰め込むような講義を避けて、学生たちにケアプランを立てさせ、グループワークを行った上でそれぞれに発表してもらう、というアクティブラーニングを積極的に取り入れている。「知識をインプットすることももちろん大切ですが、得た知識をいかにアウトプットしていくかがより重要になってきていますし、今後はさらにそうなるでしょう」と先生は話す。また、他の学生や教員の前で成果を発表することは「発表者の自信を自然と育むことになりますし、得た知識を共有するのにも効果的です」とのこと。

知識を一方的に詰め込むのではなく、学生たちにケアプランを立てさせ、グループワークを行ってもらう。

キミへのメッセージ

「人の役に立ちたい」――そんなシンプルな考えを持つことがスタートです。

最初は難しく考える必要はありません。「人の役に立ちたい」「おじいちゃんやおばあちゃんが好き」、そんなシンプルな発想で充分です。高校生のうちに心がけてほしいことは、「コミュニケーションの大切さ」です。

趣味はショッピング。「ファッションも好きなんですよ(笑)」。

飯田 雄一先生

専門:介護過程、国試対策
茨城県出身。大学では商学部で経営学を学ぶ。高校教員として10年ほどの経験を積んだ後で、介護福祉士の資格を取得して、この分野に。2019年4月より現職。現在は日本語教師の資格を取得するべく、勉強中でもある。アール医療福祉専門学校にはネパールやベトナムからの留学生も在籍し、彼らに日本語を教えつつ、介護の分野にスムーズに導く橋渡し的な教員を目指している。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先生・教授から学べるのは…

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