子どもたちの笑顔が原動力に
2015年度入学
「どうしたの?」。保健室に駆け込んできた子どもの目線まで腰を落とし、優しく声をかける。手首を押さえて涙ぐむ子どもの表情を確かめながら「どこが痛い?」「曲げられる?」と丁寧に状態を確認していく。処置を終えると「頑張っている証拠だね」と励まし、「涙が止まってから給食に行く?」と子ども本人が決められるよう促す。
新潟市立日和山小学校で養護教諭として働く上村優里華さんの日常だ。上村さんは2019年に新潟青陵大学看護学部看護学科を卒業後、養護教諭として新潟市内の小中学校に勤務。子ども一人ひとりへの対応を大切にしながら、保健室を子どもたちの「心の拠り所」として支えている。
新潟市立日和山小学校で養護教諭として働く上村優里華さんの日常だ。上村さんは2019年に新潟青陵大学看護学部看護学科を卒業後、養護教諭として新潟市内の小中学校に勤務。子ども一人ひとりへの対応を大切にしながら、保健室を子どもたちの「心の拠り所」として支えている。