
百貨店のコスメカウンターでお客様に接しています
私が勤務している店舗では、毎年2回大きなメイクイベントを開催します。来客数も多く、メイクのトレンド好きな方がこぞって参加する注目度の高いイベントなので、これを成功させたときには大きなやりがいを感じます。この日のために各ブランドが力を入れて準備するのでプレッシャーや不安もありますが、どんな反響が巻き起こるのかワクワクする瞬間でもあります。この店舗に配属されて良かったと思うことの一つでもあります。
自分の進路を考え始めた頃から、ホスピタリティを活かせる職業に就きたいと思っていました。中でも美容に関しての興味が高かったので、メイクについて学ぶことを目指しました。東京ビューティーアート専門学校は、最初は就職率の高さで注目しましたが、実際にオープンキャンパスに参加した際の学校の雰囲気や、検定対策などの手厚いサポートにも魅力を感じ、入学を決めました。専門学校時代に特に印象深いのは、インターンシップです。表側から見ることのできない部分も知ることができ、大きな感動と刺激がありました。その上で、改めてこの仕事に対する熱意が生まれたので、とても良い体験だったと思います。

年に2回行われるメイクイベントには気合が入ります!
知識や技術はもちろんですが、お客様とお話しするためのスキルを磨くこともとても大切。そのために、初対面の方と話す機会を意識的に持ってみることをオススメします。アルバイトでも構わないので、キャストやオリターなどビューティーアートならではの活動に参加するのも良いチャンスだと思います。相手が思っていることや考えていることを引き出す技術を今から身につけておくと、将来にきっと役に立ちます。自分が思い描くゴールに向かって頑張ってください、応援しています!

美容感度の高いお客様が多いのでやりがいがあります

パルファン・クリスチャン・ディオール・ジャポン株式会社 勤務/トータルビューティー科 メイクアップコース/2019年卒/糟川さんが目指していたブランドに勤務経験のある先生が東京ビューティーアート専門学校にいたことが、就職活動時にとても心強かったという。「今の仕事に就けたのも、たくさんのヒントをいただいた青波先生のおかげだと心から感謝しています」。入社3年目となった現在は、メイク技術とともに販売方法のさらなるスキルアップを目指していると語ってくれた。
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。



