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  • 長田 卓也さん(柔道整復スポーツ科学科/柔道整復師)

宮城県認可/専修学校/宮城

ヒガシニホンイリョウセンモンガッコウ

理にかなった施術をする上で、一番大切なのは対話です

先輩の仕事紹介

一生の仕事を得て、卒業と同時に開業!密度の濃い3年間が夢を叶えてくれました

柔道整復師
柔道整復スポーツ科学科/2014年3月卒
長田 卓也さん

この仕事の魅力・やりがい

患者さん一人ひとりに向き合いながら、忍耐強く症状の原因究明に努めていく仕事です。単に作業で終わらないところがやりがいですね。たとえ同じ患部の痛みであっても、デスクワークなのか立ち仕事なのかなど、体が置かれている環境次第で原因も違ってくるし、それに応じて処置の仕方も変わります。それと経過を丁寧に見守ることも大切。患者さんがドアを開けて入ってきた時に「あぁ今日は顔色良いな」とか「今日はなんだか足音に元気がないな」とか、些細な普段の様子から判断していきます。技術はもちろん、そんな目に見えない積み重ねが患者さんの「とても良くなりました。ありがとう」の言葉に結びつく。その喜びに勝るものはありません。

この分野・仕事を選んだきっかけ

何か手に職をつけたい、国家資格を取って一生できる仕事がしたいと考え、この道に進みました。小学校からずっとバレーを続けていて、トレーニングを通じて主要な筋肉や外傷の名称、処置についてざっと把握していたので、この知識を仕事として役立てていきたいという気持ちもありました。幼い頃から慣れ親しんだ世界というのもあって、始めの一歩は踏み出しやすかったですね。柔道整復師は卒業と同時に開業できるという点で夢のある職業だと思います。もちろんそれは、いかに密度の濃い学生時代を過ごすかにかかっているのですが…。自分次第で道を拓いて行ける楽しさや、努力が自分に還ってくる面白さを実感してほしいです。

10年、20年モノの痛みを抱えて来られる方もいるそう

学校で学んだこと・学生時代

社会人経験を経て27歳で専門学校に入学したので後には引けないというか、すごく一生懸命な生徒だったと思います。社会人経験のあるクラスメートもそんな姿勢の人が多く、先生方も僕らの熱量に飲まれて課外授業をしてくれたり時間を気にせず質問に応じてくれたり、学校の真摯なサポートに感謝しています。昼間は接骨院や機能訓練所で働きながら様々な技術や患者さんへの対応を知りたくて他の整骨院などを見て回りました。「学生なんですが施術を少し見せてください!」と飛び込んだことも。その時に見聞きした経験は今でも宝物。学生のうちにしか経験できないことってたくさんあります。貴重な時間を無駄にせず、充実した時間を過ごしてください!

継続して効果的な施術を行うために経過記録も重視

長田 卓也さん

長田整骨院/柔道整復スポーツ科学科/2014年3月卒/小学生ではじめたバレーボールに打ち込み続け、ビーチバレーで国体出場経験もあるという根っからのスポーツマン。自身がプレーするだけでなく、旧仙台二校でコーチを務めるなど指導者としての顔も。東日本医療専門学校時代は、学校内に完備されたトレーニングルームをフル活用していたそう。「医療を勉強する人は自分自身も健康を保たなければならない、という学校の方針でかなり立派な設備があったんです。もちろん学生はいつでも自由に使える。そんなところもこの学校の魅力ですね」。卒業と同時に念願の独立を果たし、「長田整骨院」を開業した。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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