
「人の役に立ちたい」という想いから航空物流の世界へ
航空物流は、多くのスタッフが連携して荷物を届ける、まさに「リレー」のような仕事です。私は日々の業務の中で、JALフィロソフィにある「最高のバトンタッチ」を大切にしています。忙しい時こそ思いやりを忘れず、次の担当者が安全かつ迷わず作業できる状態で引き継ぐことを心がけています。入社1年目はミスで迷惑をかけることもありましたが、確認会話を徹底し、「完璧な状態で次につなぐ」ことの積み重ねによって、今では後輩を指導する立場になりました。自分の技術がチームの信頼となり、世界へ確実に荷物を届けている。その責任感に大きなやりがいを感じています。
私の原動力は「人の役に立ちたい」という思いです。世界中の人や企業を支える航空物流の仕事は、その思いを形にできる分野だと感じ、この道を志しました。中でもJALは、大きな困難を乗り越えながら成長を続けてきた企業であり、その姿勢に「失敗から学び、前に進む」という自分の価値観と重なるものを感じました。自分自身の成長を会社の力につなげ、JALの翼を支える存在になりたいと考えたことが、この仕事を選んだ一番のきっかけです。今は物流の最前線で社会に貢献できていることに喜びを感じています。

航空物流で社会を支える日々
S-AIRで学んだ中で最も大きな財産は、自分の課題と向き合い、最後までやり抜く心の強さを身につけられたことです。学生時代は困難に直面すると消極的になりがちでしたが、親身に向き合ってくださった先生方や仲間の支えによって、一歩踏み出す勇気を持てるようになりました。この経験は、社会人として働く上で自信につながっています。また、在学中に学んだビジネスマナーや立ち振る舞いは、現場でも自然と活かされ、目上の方とのコミュニケーションにおいて大きな強みになっています。

挑戦をやり抜く力が、今の自信につながっています!

株式会社JALカーゴサービス/国際コミュニケーション科ランゲージコース(2025年4月よりグローバルビジネス科へ学科名変更)/2022年卒
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

