
献立の立案・食材の選定から調理まで体得できるよう、本校独自のカリキュラムを用意しています。大量調理に必要な知識・技術を1年通して学び、実践力が身につき、卒業後は学校給食、病院給食、福祉施設給食、社員食堂、保育給食などでの活躍が期待できます。

実習を通して、様々な経験を積んでいきます
1班、12~14人でテーマを決め、班員全員がそれぞれ献立を作成。その中から実習献立を選び、実習を行っていくという「給食管理実習」。個人、集団に合わせて献立を作成し、食事の面から健康の維持・増進を図る栄養士になるために経験を積んでいきます。実習を通じて、多くの学生や先生とコミュニケーションを取りながらの作業は、チーム体制の中での連携や役割を把握し果たすことの大切さを知る機会になります。コミュニケーション力の向上も図ることができ、栄養士として、しっかりと情報を発信する力も養えます。

それぞれが責任をもって、役割を果たす大切さを学びます
9階の給食実習室は、冷暖房を完備し、大量調理に必要な専門の調理機器を配置しています。スチームコンベクションオーブンや回転釜、大型スライサー、大型炊飯器などの使い方を学びます。また、同じ階の学生ラウンジには、全校生徒が集まり、給食を食べます。一人ひとりへの給食サービスを通じて、言葉遣いや接客マナー、身だしなみなど、全てを身につけることができます。

学生がメニューを考え、調理した給食を試食するのも、大切な学びのひとつです
小学校や保育園などで子どもたちに給食を作るなど、給食を通して人々が健康で豊かな生活が送れるようにしたいと考えたことがある人はぜひ本校へ!メニューの企画、提案から給食実習を通して、能力をみがきましょう。
担当教員は、事業所給食や病院給食で勤務した経験があり、実務経験に基づいた栄養士養成を行う授業です。1年間を通じて、授業が進むので、栄養士に必要な給食管理の実務を身につけることができます。
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。