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女子ソフトボールの代表戦に帯同するのが夢です!

鈴木美麗
【現在のお仕事内容】
患者さんへの施術や、担当スタッフの割り振り、物品の在庫管理などをしております。
患者さんの年齢は幅広いですが、30~40代の方が一番多いですね。年上の方が多いので、はじめは緊張で手が冷たくなって大変だったのを覚えています。
患者さんはデスクワークの方から野球などスポーツをされている方まで様々で、ぎっくり腰や捻挫、肘の剥離など、訴えてくる疾患も多種多様です。
ぎっくり腰は、筋肉が固くなり、そして裂けてしまい、筋肉の筋の一部が傷ついてしまっている状態です。患部は熱を持っており、場合によっては出血を伴う場合もあります。瘡蓋(かさぶた)が出来る事で痛みは減りますが、その部分の筋肉が固くなってしまっているので、治療をしないと繰り返してしまいます。このように患者さんに状況と治療の必要性をお話しし、ひとりひとりの施術にあたっています。

患者さんが帰られる際に、辛い顔ではなく「楽になったよ!スッキリしたよ!」と言ってもらえると嬉しいです。

【将来の夢】
去年、私の母校であり、OBでもある女子ソフトボールが選抜を優勝し、日韓交流戦に帯同しました。
女子ソフトボールではAT(アスレチックトレーナー)を別に契約しているのですが、女子選手という事もあり、体のリズムの事に相談に乗れる人を母校が求めていたのです。私はソフトボール部でしたし、柔道整復師という事もあり、縁があって帯同する事になりました。
去年そういった経験を積むことが出来、将来的にはソフトボールの代表戦にトレーナーとして帯同したいという思いがあります。
ATの方はトレーニングメニューを考えるのがメインだと高校時代から感じていたので、メニューを組むのがATならば、体のケアをするメディカルの部分で柔道整復師としてサポートしたいと強く思っています。
ソフトボールという競技ではこの人をトレーナーに!と言ってもらえるようになるのが目標です。選手を治療しながら、ストレッチなどで選手の能力も引き出してあげられる、そんなトレーナーになりたいと思っています。
東京医療専門学校(専修学校/東京)