
「こども心理コース」では、こども達の心や行動を理解するための心理的アプローチはもちろん、保護者の心を知るためのコミュニケーション能力も身につけます。学びのポイントは、「こどもと保護者の気持ちに寄り添える保育者に!」「心理的なアプローチを学び、保育現場での対応力が身につく!」「心理学を通してコミュニケーションスキルUP!」の3つ。カウンセラーの実務経験を持つ先生の指導のもと、保育士資格・幼稚園教諭二種免許状・モチベーション・インストラクターの資格取得を目指して学びます。

教えてくれる先生は、医療機関や公立小学校でカウンセリングをしてきた経験を活かして指導します
「子育て心理」の授業では、発達段階ごとのこどもの成長の主な特徴について、発達心理学の知見を踏まえて理解していきます。成長過程においてどのような援助を行えば良いか、しっかり把握していることは保育現場では必須と言えるでしょう。こどもや保護者の課題に対する対応についても事例を通して実践的に学んでいきます。また「カウンセリング」の授業では、「話す」「聴く」という体験を通して、「言葉」を介したコミュニケーションを実践的に学びます。

子育て心理やカウンセリングのほか、音楽表現など実践的な実習が時間割の8割を占めます
こどもたちはもちろん保護者の方への対応を学ぶことに興味がある人にとって、こども達の心や行動を理解するための心理的アプローチや、成長過程においてどのような援助を行えばよいかを学べる絶好の機会です。
3年制のこども総合学科では、保育士資格と幼稚園教諭免許状のダブル取得を目指せます。こども心理コース・病児保育コース、こどもスポーツ・ダンスコース、こども食育コース、こども音楽コース、保育IT・パソコンコースという6つの専門コースがあり、3年次にコース選択することが可能。自分の「得意」を活かした強みのある保育者を目指すことができます。
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。