
私にとってイラストレーションは、幼い頃から慣れ親しんできた自己表現の手段です。学生時代にプロデビューを果たし、以来フリーランスやインハウスイラストレーターとして活動。現在は"教える"という視点も加わりながらも、表現の研鑽を続けています。
イラストレーションコースは「pixiv」を運営するピクシブ株式会社と提携しており、私は通信教育部向けのオンデマンド授業コンテンツ作成や講師陣のマネジメント、学生へのキャリアアドバイスなどを統括しています。
イラストレーションコースの学生数は4000人超。一人ひとりの「絵を描きたい」という気持ちに寄り添うことを大切にしています。私自身、企業の方やお客様、友人や家族に自分のイラストを喜んでもらえることが原動力。だからこそ描き続けているのだと感じています。

イラストの仕事は幅広い。「その可能性も伝えていきたい」とはるお先生
通信教育でイラストを学ぶ――時間や場所を問わない柔軟さが魅力ですが、慣れるまでは学習の進め方に迷う学生も。そんな学生たちの学びを、京都芸術大学は全力で支援しています。
「私も社会人になってから通信で学んだ経験があります。学生の皆さんの理解者としてスムーズな学びを提供したり、希望者にはオンライン面談をしたりとサポートしています」とはるお先生。「実際に仕事に繋げた学生から報告を聞くととても嬉しいです。学生同士のリアルな交流会や勉強会、グループ展といった交流があるのも当コースの魅力です」と語ります。

プロ講師が一人ひとりのイラストを丁寧に添削。的確なアドバイスが上達に繋がり、実力が開花する学生も多数
絵が上手くなりたい人は、とにかくたくさん描いて講師に添削してもらってほしいです。得られる気付きや上達に驚くはずです。ぜひ京都芸術大学で好きなことをライフワークにする一歩を踏み出してみてください。
学生時代にイラストレーターデビュー。ソーシャルゲームのキャラクターデザイン、書籍イラストなどを担当。ゲーム制作会社等でのインハウスデザイナー・ディレクターを経て、京都芸術大学へ。コース運営や通信教育の授業コンテンツ制作を担当。
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。



