【完全版】受験当日の持ち物チェックリスト&先輩たちが 「持っていってよかったもの」
受験当日の忘れ物は、集中力を削いでしまう要素の一つ。だからこそ、持ち物に関する不安は早めに解消しておくことで、本番での集中力を高めることができるんだ。そこで、この記事では、具体的な持ち物チェックリストから先輩たちのリアルな役立ちアイテム、1週間前からできる準備まで徹底解説。事前の準備で不安のタネを解消して、当日は実力を120%発揮できるように備えよう!
目次
【完全版】絶対必須!な持ち物チェックリスト
いよいよ怒涛の入試ラッシュが始まる…!一人で会場へ向かったり、人によってはホテルに泊まったりして、少し心細く感じることもあるかもしれない。でも大丈夫。そんな不安や緊張を感じているのは、キミがここまで本気で勉強に向き合ってきた証拠でもある。特に「持ち物」に対する不安は、しっかりと事前準備をすれば前向きな力へと変わるんだ。まずは、受験日のマストな持ち物をチェック。下の画像をスマホに保存して、すぐに見返せるようにしておこう!
先輩たちのリアルな「持って行ってよかったもの」

ここからは、実際に受験を乗り越えた先輩たちに聞いた「リアルな持ち物」を紹介していくよ!
先輩のリアル経験談①「意外とコレが役に立った!」
「マストアイテムではないけれど、持っていると意外に役立つ」。そんな「これがあって救われた!」という先輩たちの経験談をご紹介。参考にしながら「自分に必要そうなもの」を考えてみよう。寒い会場で活躍…!「ブランケット・貼るカイロ」
ブランケット

貼るカイロ

安心感が違う!「モバイルバッテリー」



乾燥は敵!「ハンドクリーム・保湿リップ・目薬」
ハンドクリーム

保湿リップ


目薬

上で紹介した持ち物以外にも、緊張してのぼせたとき用の冷却シート、会場で集中力を保つための耳栓、必要書類をまとめて入れられるクリアファイル、靴ずれで集中力を切らさないためのバンソウコウなどを持っていった先輩もいたみたいだよ!
先輩のリアル経験談②「私にとってのお守り!」
受験前の不安な気持ちに対して、意外と効果が高いのがお守り。実際に神社で購入したお守りだけでなく、別の物を「お守り代わり」として持っていった例も含めて、先輩たちの声を集めてみたよ!やっぱり王道はコレ!「合格祈願のお守り」



支えがあるから頑張れる「家族や友人からの贈り物」
手紙・応援メッセージ


お守り

数珠ブレスレット

苦楽をともにしてきた相棒「文房具」
消しゴム

シャーペン

先輩からもらったペン

もはや精神安定剤…!?「推しのキーホルダー」


上記以外にも、高校の制服のボタンを持っていって「入学式の頃の初心を思い出してた」や、好きな香りのハンドクリームで「香りで気持ちを切り替えた」という、めずらしい意見もあったよ!
先輩のリアル経験談③「会場に持っていった食べ物」
「腹が減っては戦ができぬ」という言葉があるように、食事もまた、本番の集中力に影響してくる大事な要素。先輩たちは、どんな食べ物を持っていっていたのか聞いてみたよ!何よりのごちそう!「手作り弁当」


頭を活性化する「甘いお菓子」
チョコ

グミ


ラムネ

緊張をやわらげる「ミントガム・のど飴」
ミントガム

のど飴

これらのほかに、「手軽で腹持ちがよく、糖分で頭も回る」というバナナや、「ゲン担ぎで受験生って気分になる」というカツサンド、「食欲なくても食べられるから」という理由でカロリーメイトなどを持っていた先輩たちもいたよ。
ここまで紹介した先輩たちの声をもとに、「あると便利なアイテムリスト」もまとめてみた!この中で「自分に必要そうなもの」があれば持ち物に加えよう!
【ご注意】心の準備も万全に。「もしも」に備えて確認しておきたいこと

受験の前日や当日、いざ準備をしようと思ってもすぐに準備をするのが難しいものもある。確認が漏れてしまいがちな持ち物のポイントを、いくつか紹介しておくよ!
受験票や身分証明書は、前日よりも前に確認
筆記用具はコンビニで買えるけど、受験票が郵送で届いた場合や、「生徒手帳・学生証」などの身分証明書は前日に「ない!」とわかってもすぐには代わりのものが用意できない重要アイテム。これだけは、今すぐにちゃんと手元にあるかどうか確認しておこう。受験票をなくした場合は、すぐに大学の問い合わせ窓口に連絡するようにしよう。生徒手帳・学生証がない場合は、すぐに学校に問い合わせをするか、以下の顔写真付き身分証明書がないか確認しよう!
・マイナンバーカード
・運転免許証
・パスポート
・在留カード など
また、2026年からは共通テストでも受験票が印刷方式に変更されるなど、受験生が受験票が印刷するケースも増えている。前日ではなく、余裕のあるうちに準備と確認を済ませておくようにしよう。
当日、受験票の印刷を忘れた場合は?
もし当日、受験票が手元にない場合がわかった場合、なるべく早く試験会場のスタッフに申し出よう。大学から届いた書類に入試に関する問い合わせ窓口が記載されている場合は、そこに連絡する方法もあるよ。多くの大学では、身分証明書を提示することで仮受験票を発行するなどの対応をしてくれるはず。まずは慌てず、指示を仰ぐことが大切だ。また、受験票のデータがスマホなどに保存されていれば、各コンビニのプリンタアプリを使って、その場で印刷することもできる。時間や気持ちに余裕がある場合は、この方法も検討してみよう。
天候への対策グッズも考えておこう
受験地が雪の降る地域だったり、季節的に大雨に遭遇することも考えると、天候への対策は想定しておきたいところ。何も対策していないと、受験会場に着いたときには服が濡れていて、集中力が発揮しにくくなることもあるんだ…!雪や大雨が予想される場合は、以下のような対策グッズを準備しておくと安心だよ。・タオル、ビニール袋
濡れたときに対処できるように持っていくと役に立つよ!
・ブーツ、滑り止めが付いた靴
雪の多い地域に行くときは、滑らずに歩ける靴を!
・防水スプレー
出発前にシューっとかけておくのがおすすめ
・折り畳み傘
ちょっとでも降る可能性があるときは携帯しておこう!
準備ができたら、あとは自分を信じるだけ!
この記事を参考に持ち物を準備すれば、きっと漠然とした不安をぐっとやわらげることができるはず。忘れ物の不安がなくなれば、「あとは試験に集中するだけ」という気持ちにしぜんと切り替わっていくよ!「家に帰るまでが遠足」とは逆、「持ち物の準備から試験」だと思ってぜひ前向きな気持ちで取り組んでみて!ここまで勉強してきた自分、受験のために準備してきた自分を信じてあげられれば、きっと本番でも実力が発揮できるはずだよ!
取材・文/郡司しう 構成/寺崎彩乃(本誌)
※2026年1月の取材に基づいています。
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