東海大学、学生が教養番組「知のコスモス」を制作

東海大学文学部広報メディア学科は、全国各地のケーブルテレビ局で隔月にオンエアする活動を展開。学生たちは、教養番組「知のコスモス」を湘南キャンパスにあるスタジオで制作している。

 

この活動は、学生のコミュニケーション能力をはじめとする実践力を養う教育プログラムのひとつとして、2009年4月から実施。文学部14学科・専攻に所属する教員を毎回ゲストに迎え、学生が対話を通じて各専門分野の考え方を幅広く紹介している。

 

2014年度のテーマは「ことばと地域」。4月の「ことばと地域」のシリーズ第1回(通算で第31回放送)は、文学部心理・社会学科の宮森孝史教授を招き、人の心を知ることの難しさや、人と向き合うことの大切さを題材に、“ことばと地域”について語ってもらう。

 

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