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女子高生の「Twitter」、64%がフォロワー100人以上、テスティー調べ

株式会社テスティー(本社:東京都中央区)は、女子高生の生態に迫る「現役JKのぞき見調査」を定期的に行っており、このほど、502名を対象にアンケート調査を実施、さらにTwitterを利用している女子高生339名を対象に「Twitterに関する調査」を実施した。調査期間は2018年1月5日(金)~1月6日(土)。

 

現役女子高生502名を対象にSNSの利用状況を調査したところ、第1位は「LINE」で87.1%、第2位は「Twitter」で67.5%、第3位は「Instagram」で53.0%、最も利用者が少なかったのは「Facebook」で15.1%だった。「その他」と回答した人からは、「ひま部」「MixChannel」「カカオトーク」などのサービス名が挙がっている。

 

続いて、「メインアカウントのフォロワー数」について調査したところ、「~100名未満」と回答した人は全体の36.0%となり、女子高生の6割以上は「100名以上」のフォロワーがいることが判明した。また、「700名以上」フォロワーがいると回答した女子高生は12.7%。さらに、保有するアカウント数を調査したところ「1つ」と答えた人は30.1%で、女子高生のおよそ7割は2つ以上のTwitterアカウントを保有していることがわかった。

 

Twitter利用者を対象に「Twitter上で知り合った人と実際に会ったことはありますか?」と聞いたところ、「ある」と回答した女子高生は33.3%。「実際に会ったことがある」と回答した女子高生に会った人の性別を尋ねたところ、「男性」が18.6%、「女性」が52.2%、「どちらも」が29.2%。「実際に会うことにしたきっかけ」は、「ライブ」や「イベント」など同じリアルな場に参加する予定があることから、実際に会うことにしたという回答が多く挙がった。

 

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